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税の絵はがき・標語を表彰 川崎南法人会・川崎南間税会

タウンニュース

絵はがきと標語の受賞者ら

川崎南法人会(鈴木愼二郎会長)と川崎南間税会(武藤聰宏会長)共催の「令和6年度税に関する絵はがきコンクール・税の標語」の表彰式が3月31日、川崎市産業振興会館(幸区堀川町)で開催された。

川崎区と幸区の小学生を対象に行われ、絵はがきコンクールには415通、税の標語には1366点の応募があり、会長賞や税務署長賞など17点が表彰。出席した13人の受賞者には表彰状が手渡された。

税に関する絵はがきコンクールで川崎南法人会会長賞に選ばれた瀬賀のの子さん(古市場小6年)の作品は、日本の土地全体と国を支える税金は、同じ重さでどちらも大事ということを「天秤」をモチーフに分かりやすくデザインされたもの。瀬賀さんは「身近な物が税金で維持されていることを知り、税の大事さを表現した。選ばれて嬉しい。これからも勉強したい」と喜びを話した。

同法人会の鈴木会長は「税に関しては、大人でも理解が乏しいことも。応募数も増えているので、税に興味を持ってもらえる機会を大事にしたい」と語った。

3月31日起稿。

会長賞に輝いた瀬賀さんの作品

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