歩いて発信「自由な移動」 発達障害啓発イベント
4月2日の世界自閉症啓発デーと発達障害啓発週間(4月2日から8日)に合わせ、発達に遅れのある子どもたちの療育拠点を運営するたすく株式会社(本社・鎌倉市)が4月6日(日)、家族会と協力し、理解啓発運動としてウォーキング企画とSNSを使った啓発活動を実施する。
企画は障害やハンディがあっても、誰もが行きたい場所へ自由に移動できる社会を目指し、「自らの足で、意思で、自由に移動する」ことの重要性を発信するもの。ウォーキング企画は、移動を通じて得られる多様な可能性を信じ、子どもたちの挑戦と再挑戦の機会を創出する。
当日は「僕らは自分の意思で歩いていく」を合言葉に、午前9時30分からテーマカラーの青を身につけ、関内から、大さん橋、港の見える丘公園などを通り、山下公園までノルディックウォーキングで歩く。
また誰もが啓発活動に参加できるように、との思いからSNSで「#僕らは自分の意思で歩いていく」をつけてメッセージの発信を呼び掛ける
たすく株式会社は、発達障害の教育的支援を行うたすくグループの一社。横浜市内には、センター南(茅ケ崎中央25の2)に0歳から18歳までの個別療育を行う教室がある。
企画に関する問合せはセンター南教室【電話】045・507・6824。