若手音楽家ら生演奏 4月26日 玉川学園で
作曲家の古曽志洋子さんが主宰する若手音楽家グループ「アンサンブル・ヴァリエ」による「街の小さなコンサート60」が4月26日(土)、開催される。
会場は玉川学園前駅北口すぐの玉川学園コミュニティセンターホールで午後2時から。入場料は1000円。
出演はユーフォニアムの芹川侑樹さん、ピアノの末松茂敏さん・滝まりなさん、ヴァイオリンの中一乃さん、コントラバス小笠原茅乃さん、ソプラノの麻生千穂さん。企画構成・話は古曽志さんが務める。
プログラムは、M.ラヴェル「ハバネラ形式の小品」、山田耕筰「からたちの花」、G.ヴェルディ歌劇『リゴレット』より「慕わしき人の名は」ほか、古曽志さん作曲の楽曲など全6曲を披露。「1時間ほどの肩のこらないコンサート。音楽好きな方、音楽家を目指す方、どなたにも満足していただけるもの」と古曽志さんは話す。
要予約
席に限りがあるため来場は予約のうえ。問合せは古曽志さん【携帯電話】090・2165・4564。1995年から行っているこの公演は、間近で「上質な音楽」を楽しめると人気を集めている。