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髙石あかり初単独主演映画『ゴーストキラー』アメリカでのリメイクが決定!

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髙石あかり初単独主演映画『ゴーストキラー』アメリカでのリメイクが決定!

髙石あかり初単独主演映画『ゴーストキラー』が、アメリカでリメイクされることが決定した。

「新たなゴーストキラーがどのように生まれ変わるのか、今から凄く楽しみ」

『ベイビーわるきゅーれ』シリーズや「日本統一」シリーズなど、数々のヒット作を産み出したライツキューブと、アメリカにおけるアジアン・アクション映画配給のリーディングカンパニーである Well Go USA Entertainmentが共同制作した映画『ゴーストキラー』。主演に 25 年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」のヒロインに抜擢された髙石あかりを迎えた。髙石は、主人公・ふみかと、殺し屋の霊・工藤に憑りつかれた状態のふみかの二人一役という難しい役どころを見事に演じきっている。殺された殺し屋・工藤を演じる三元雅芸は、俳優のみならず、アクション監督やモーションキャプチャーも務めるなどアクションに精通しており、本作でも怒涛のアクションを繰り広げている。監督を務めた園村健介と、脚本を務めた阪元裕吾は、髙石が主演の一人を務めた『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの監督、アクション監督でもあり、信頼関係が構築されている。

そんな『ゴーストキラー』が、アメリカでのリメイクが決定した。Well Go USA Entertainment のプロデューサーDoris Pfardrescher は、本作を「コンセプトに最高の形で命を吹き込んでいる」と評価。主演を務めた髙石は、リメイク化決定に「海外版のリメイクが決定したこと、本当に嬉しいです!新たなゴーストキラーがどのように生まれ変わるのか、今から凄く楽しみです。」と喜びのコメント。監督を務めた園村も「海外の視点で描かれる幽霊は、日本とはまた違った文化を背景にしていると思うので大変興味深く完成を心待ちにしています。」と期待を寄せた。

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