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【クチコミ】筑後市でオーストラリア人シェフがタイ料理を提供!筑後地域の野菜やハーブにこだわるレストラン『AROI』

福岡・九州ジモタイムズWish

福岡県筑後市のタイ料理レストラン『AROI(アロイ)』。“アロイ”とはタイ語で“おいしい”という意味です。

お店は昔ながらの日本家屋をリノベーションした、爽やかなエメラルドグリーンの外壁が印象的。青を基調とした店内も落ち着いた雰囲気です。

腕をふるうのは海外のホテルで料理長を務めるなどの経歴を持つ、オーストラリア人の一流シェフJosh(ジョシュ)さん。筑後市で幼少期を過ごしていたという日本人の妻・佑紀さんと一緒に、2022年にオープンしました。ちなみに、オーストラリアではタイ料理のレストランが多く、Joshさんにとって昔からなじみ深い料理だったそうですよ。

『AROI』では筑後地方で育つ野菜やフレッシュなハーブを使い、全て自家製にこだわった本格タイ料理がいただけます。希望者には、ヴィーガンやベジタリアン食の対応も可能です。

甘さ、辛さ、酸っぱさの絶妙な組み合わせが癖になるタイ料理。『AROI』では、添加物をなるべく使わず素材の味だけでおいしさを引き出しています。
タイの伝統料理「ガパオ」(1400円)は、ぜひ食べて欲しいイチ押しメニュー。みなさんご存知の“ガパオライス”は、“ガパオ”というバジルの一種を使っているので、その名がついたそうですよ。唐辛子とガパオを使って炒めたひき肉と野菜に、カリカリの目玉焼きをON!

フレッシュなレモングラスと唐辛子を使用した「グリーンカレー」(1700円)は、素材やココナツの甘みなど、さまざまな味が絶妙にミックスされています。一度食べたら沼落ちしちゃいそう!

フレッシュなハーブと果物、野菜を煮込んだ「トムヤムクン」(1600円)は、素材のエキスだけで作られた体が温まるスープです。

夜はJoshさんが厳選したナチュールワインや筑後地方の日本酒が味わえます。
お酒のアテにピッタリなタイ料理も!

ハイゴショウの葉で巻いた一口サイズの「ミヤン」(600円 ※中の食材によって値段が変わります)は、レモングラスやパームシュガー、ハーブなどにいろんな物を混ぜて食べる知る人ぞ知るタイ料理。噛むごとに香りと食感、味の変化を楽しめるユニークな料理です。

福岡県でも数少ないアジア野菜やハーブを栽培している『川辺農園』(福岡県小郡市)から新鮮な状態で仕入れているため、香り豊かな本格タイ料理が作れるんだそう。タイ料理の命とも言える新鮮なハーブが手に入りやすいこの環境も、筑後市で開業する決断の後押しになったんだそう。

素材そのままの味が楽しめるエスニックな本格タイ料理を、ぜひ食べに行ってみてください。

『AROI』
福岡県筑後市山ノ井655-1
(ランチ)11:00~15:00/火、水、木、金、土曜営業 
(ディナー)18:00〜22:00/火、水、金、土曜営業 
Instagram@aroi_chikugo

※この記事は、筑後市Kさんの投稿を元に取材致しました。ありがとうございました!

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