【体験レポート】シンプルで効果抜群!? 90分周期でぐっすり眠るNAPSメソッド体験記【90分周期で9割の子が本当に眠ってくれる!】
シンプル&かんたんで効果抜群!90分周期でホントに寝ました
NAPSメソッド体験レポート1
現在3歳9か月の女の子のママ/生後2か月からNAPSメソッドスタート
出産前にいろいろ調べて、一番シンプルでかんたんにできそうだなと思ったのが、NAPS(ナップス)メソッドでした。NAPSメソッドは、娘が生後2か月になったころからはじめましたが、最初からびっくりするくらいよく寝て、夫と感動したのを覚えています。そのころの睡眠時間は、1日トータルで15時間ほど、つづけて5~6時間眠ることもありました。
夕方に娘が寝たら、夕飯を作って食べ、お風呂に入って21時に就寝し、夜中と朝方に2回授乳するというペースをつくれたので、新生児のころから余裕をもってすごせました。
メソッドにしたがって、娘が目を覚ましたらその90分後に様子を見て、「眠そう」「ぐずりそう」だと感じたら、寝かしつけるようにしていましたが、もちろんすんなり寝ないときもありました。NAPSメソッドでは、そんなときは無理に寝かせず、「次の90分後のサイクルで寝かせればいい」という考えなので、気が楽でしたね。
寝かしつけのときはあえて抱っこせずに、あぐらをかいて娘をのせ、ゆらゆらさせて寝かせていました。抱っこは、わたしの体に負担がかかるし、長つづきしないと思ったので、できるだけやらないように心がけました。
成長しても順調によく眠り、機嫌が悪いのは、眠りのサインだとわかるようになりました。2~3歳になってからは、体力がついてお昼寝の回数も減ってきたので、機嫌が悪くなったら寝かせるようにしています。機嫌が悪くなってぐずっても、あやしたり、おやつをあげたりするのではなく、寝かしつけることを優先させています。
わたしが子どもの様子を見てあわてふためくことなく「疲れて眠たいのね」と落ち着いて行動できるのは、NAPSメソッドを実践していた経験からだと感じています。
これはまねしたい!>パパと一緒にNAPSメソッド
「育児アプリを夫婦で共有し、目覚めた時間と90分後の時間を気づいたどちらかが入力。夜の寝かしつけもふたりで協力しあえるよう、授乳に頼らず、絵本を読んだり、背中をトントンして寝かしつけました」
今はどんな様子?>眠たいときに自主的に眠るように
「眠たいときに眠る習慣が自然について、娘は眠たくなったら 『寝たい』と教えてくれたり、ひとりで自然に眠ることもあります。ぐずるときはたいてい眠いときで、理由もなくぐずることはありません」
【出典】『90分周期で9割の子が本当に眠ってくれる!』著:ポリー・ムーア, 監修:成田 奈緒子