九州地方に潜むクマ、発見される ゾウを担ぎ、魚を捕まえ...図解に12万人驚がく
九州には、ゾウをも持ち上げるクマが潜んでいるらしい――。
北海道在住のXユーザーが、その姿を発見した。
2025年3月30日、SNS上で家族との日常や面白い体験談をもとにした漫画を投稿しているキヨ(@shyoushin_mono)さんは3コマの漫画を投稿。実体験をもとに描いた作品だという。
冒頭、キヨさんは真剣な顔で地図帳を眺めている。
その視線の先には、九州地方。中でも熊本県と大分県に注目している。
もしかして、ゾウをも持ち上げるクマが、ココに......!?
新発見だ!
キヨさんは、作品にこんな呟きを添えていた。
「熊本と大分がこう見える」
どうやら、キヨさんの目には熊本県と大分県が、「ゾウ(大分)を片手で担ぎ上げるクマ(熊本)」のように見えていたようだ。
言われてみれば、たしかに阿蘇市のあたりは振り上げた腕に見えるし、有明海に浮かぶ天草地域もクマに掴まれた魚に見えなくもない。大分県も、こうして見るともう横向きのゾウにしか見えなくなってきた。
九州には、ゾウをも持ち上げるクマが潜んでいたのだ! ......地図上では、だけど。
キヨさんが発見した九州の「クマ」と「ゾウ」と「魚」に、X上では12万件以上のいいね(2日夕時点)のほか、こんな声が寄せられている。
「これは新発見...!」 「想像力すごい!」 「熊本が頼もしか見えるぜw」 「熊が象にアッパーしてるようにも見えますね」 「熊本と大分の形が急に覚えやすくなった!」
なお、キヨさんは自身のブログに「福岡と大分」についての漫画も掲載。それによると、福岡はクマの頭を掴んで「行こうぜ」と言っている人(?)に見えるとのこと。
ゾウ(大分)、掴まれたり、担がれたり、大変だ......。