相模原塗装協同組合 遊具が「ピカピカ」 市内7カ所で塗り替え
市内を中心とした64社で構成される相模原塗装協同組合が2月16日、緑区内7カ所の公園で塗装の剥がれが目立つ遊具のペンキ塗り直しを行った。
同組合が「相模原の街をきれいに美しくしたい」という思いのもと、無償で取り組んでいる。これまで緑区での活動があまりなかったため、7カ所を8人で回った。対象となったのは川坂公園のうんていや若葉台カタクリ公園のブランコなど。同組合青年部会長の田中潤さんは「移動が多く塗料の渇きが悪い時期で大変だったが、とてもやりがいがあり、満足のいく活動となった」と話す。