美味しい珈琲と季節のフルーツを使ったスイーツが楽しめる!長田の隠れ家空間『下町Cafe 茶豆』 神戸市
春になり、お出かけを楽しみたい季節となりました。そんな四季の移り変わりと共に楽しみたいのが旬の食材ですよね♡今回取材に伺った『下町Cafe 茶豆』(神戸市長田区)は、旬のフルーツを使ったメニューと美味しいコーヒーを楽しめる“隠れ家的空間”です。
同店は4年前、もともと空き家だった場所を改築する形でオープン。神戸市営地下鉄「駒ヶ林駅」からは歩いて3分、JR「新長田駅」からでも5分ほどとアクセスの良さもポイントです。
店名である“茶豆”は「コーヒー豆や栗、あずきの色合い、形」からくる名前だそうで、その名の通り生豆から自家焙煎した「スペシャルティコーヒー」が看板商品。この日も浅煎りから深煎りまで8種類のコーヒーが幅広く販売されていました。
「自家焙煎なので価格が手ごろなうえ、ドリップパックでも新鮮なのが売りです!」とのこと。新鮮でおいしいコーヒーをいつでも買いに来られるのはうれしいですね。
店ではコーヒーに合う季節代わりのスイーツを販売。メニューの多くには奥様の地元・山口県から直送された新鮮なフルーツがふんだんに使われています。
中でもパフェはシーズンごとに変わっていくおすすめメニューで、なんとどんなパフェでも一律850円で販売されているとのこと!
特におすすめなのは渋皮煮にコーヒーゼリーを使ったパフェ。栗はなんとご実家で生産されているもので、9月下旬から提供予定だそう♡なかなかない組み合わせで、栗好きとしては今年の秋絶対に食べてみたい!と思いました。
この日はピンクの色合いが春らしいメニュー「白桃と桜のパウンドケーキ」をいただきました。塩漬けされた桜がのっかっていて、口に入れるとふわっとその香りが広がり白桃の優しい甘さともよく合います。
おからを使用していますがパサパサ感はなく、しっとりとしていてコーヒーとの相性も抜群でした。
パウンドケーキは4月中旬ごろまでの販売で、その後は抹茶を使ったお菓子になります。さらに夏になるとふわふわの台湾かき氷などが並ぶ予定とのこと。桃は熟したものが収穫後にすぐ送られてくるため、新鮮なうえに甘さが段違いなのだとか。こちらも要チェックですね!
「性別問わず仕事帰りや家事の合間に、一息つける”サードプレイス”になりたい。ここにきてほっこりとした気持ちになってもらえたら」とのこと。2階ではパーソナルトレーニングスタジオも併設されているので、運動した後にカフェでゆったりした時間を過ごすこともできそうです。
場所
下町Cafe 茶豆
(神戸市長田区久保町4丁目6-7)
営業時間
10:00~18:00
定休日
水曜日