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パリパリ食感がクセになりそう♡伊丹にできた生地とクリームにこだわったクレープ専門店 伊丹市

Kiss

“パリパリクレープ”と“しっとりクレープ”みなさんはどっち派でしょうか。1月22日にオープンした『crème de crêpe(クレーム ド クレープ)』はパリパリ派の人にぜひおすすめしたいお店。パリパリ派の筆者もさっそく食べにいってきました!

お店があるのは阪急「伊丹駅」から南へ徒歩5分ほどのところ。白とグレーのおしゃれな外観で入口横にはテイクアウトの窓口。

イートインスペースもあるので、今回は店内で食べてきました。

"生地とクリーム"がこだわりだという同店。生地は小麦粉は使わず米粉と玄米粉で作られるグルテンフリー。温度や気候によって微妙に配合を調整し、時間をかけて丁寧に焼くことでパリパリ食感に仕上げているのだそう。

まずはこだわりの生地を食べてみようと、生地の魅力が一番わかるというクリーム無のメニュー「贅沢シュガーバター」を注文。

「贅沢シュガーバター」600円(税込)、「コーヒー」450円(税込)

一口食べてみてその食感と味に感動!おかしな表現になってしまうのですが、パリパリなのに少ししっとりさも感じる絶妙な食感。2種類のバターを使用しているという生地は風味と香りも良く、生地にもしっかりと味があるのでクリームがなくても十分満足できるほど。初めての食感がクセになりそうな感じです。

コーヒーは通に人気の「リノアンドアイアコーヒー 十三焙煎所」で同店のクレープに一番合うものをと探し求めた深煎り豆のスペシャリティコーヒーで、こちらもすごく美味しかったです。

「クレーム ド クレープ」750円(税込)

次にこだわりのクリームも一緒に楽しめる「クレーム ド クレープ」も注文。クリームは動物性で、安心安全で子どもでも安心して食べることのできるものを目指す同店は生地、クリームをはじめソースやキャラメル、プリンなど提供しているものは全て手作りしているのだそう。

「生」「ショコラ」「カスタード」の3種類のクリームから1種類を選ぶほかに半分ずつ2種類楽しめる「ツイン」もあり、生クリームとショコラクリームのツインをチョイス。上の方は生地だけを楽しめるように工夫してあるのが嬉しいです。

ふんわりとしたクリームはあっさりめで甘すぎず、生地のパリパリとクリームのふわふわのバランスと食感が良いので、いくらでも食べれてしまいそうです。筆者もあっという間に完食でした。

「LUNCH CRAPE SET」(本日のランチクレープ+本日のスープ)1,200円(税込)

"クレープの生地をベースに新感覚で新しいスタイルを提案したい”という同店。ちょうど取材に行った日から始まったランチクレープがまさにそれでした。

クレープに包まれているのはなんとタコライス!

タコライスの上にはアボガド、トマト、レタス、チーズがトッピングされ一見するとなんだか違和感。しかし食べてみると相性が良くてすごく美味しい!”米粉のクレープ生地×お米”は斬新でした。

クリーム無のクレープには自家製塩キャラメルソースを塗り込んだものだったり、クリーム有には表面がキャラメリゼされたクリームブリュレなど、ほかにも魅力的なメニューがあったので、ぜひリピートしてコンプリートを目指してみようと思います。


場所
crème de crêpe(クレーム ド クレープ)
(伊丹市西台3-5-21)

営業時間
11:00 〜18:00

定休日
不定休

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