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風邪や感染症予防の基本。エステティシャンが徹底している「疲労ケア・体調管理」のポイント

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風邪や感染症予防の基本。エステティシャンが徹底している「疲労ケア・体調管理」のポイント

年末に向けて何かと慌ただしくなり、疲労が蓄積したり、体調を崩さないようにしたいと感じる人も多いのではないでしょうか。今回はエステティシャンの筆者が疲労ケア・体調管理のためにしていることについてご紹介します。

疲労ケアのポイント!「肉体的疲労」と「精神的疲労」の回復を意識

「疲労がたまっている」と感じたことがあると思いますが、疲労には主に「肉体的疲労」と「精神的疲労」の2つがあります。
「肉体的疲労」とは、体を動かすことで感じる疲れやだるさなどで、筋力不足、エネルギー不足、ホルモンの低下などによって感じやすくなります。
「精神的疲労」とは、集中力の低下やモチベーションの低下などで、ストレスや情報過多、眼の酷使などによって感じやすくなります。

「肉体的疲労」と「精神疲労」を回復させるためのポイント

私は「肉体的疲労」と「精神的疲労」を回復させるために、次の3つを心がけています。

(1)日ごろから適度な運動、ストレッチ、エクササイズなどをとり入れてスタミナを高めておく
(2)こまめに休憩時間をとり入れてリフレッシュしたり、睡眠時間を確保して睡眠の質を高める
(3)こまめに水分補給をする、疲労回復に効果的な食材、ドリンク、サプリメントなどをとり入れて、体内に活性酸素をため込まない

エステティシャンが疲労ケア・体調管理のためにしていること

疲労ケアや血行促進サポートの入浴剤を使用し、湯船に浸かる
冬は体の冷えやむくみを感じたり、忙しい日々が続くと疲労もたまりやすく、風邪ぎみだと感じることがあります。
そんなとき、1日の体の冷えやむくみ、疲労ケアができるのはお風呂です。私はただお湯につかるだけでなく、疲労ケアや血行促進をサポートする成分が配合された入浴剤も一緒にとり入れるようにしています。

使っているのは「Aub スリープバス」。生薬が配合されています。

お湯に入れると生薬の香りが広がり、体の芯までじんわりと温まります。
近年「脳腸相関」という言葉をよく聞きますが、
“腸の動きが悪くなると脳が不安定になり、脳がストレスを感じると腸の動きが悪くなる” 。
逆に 、“腸の動きがよいと脳が安定し、脳がリラックスしていると腸の動きがよくなる” 。
という脳と腸はつながっているという意味です。入浴はお腹が温まりやすいので脳腸相関をサポートし、肉体的疲労ケア、精神的疲労ケアにも効果的です。

冷え、むくみ、風邪予防、美肌ケアにドリンク、サプリメントを補う
季節的な問題だけでなく、年齢とともに代謝の低下や冷え、疲れを感じやすいこともありますよね。私は日々の食事だけでは補いきれない栄養などもあるため、ドリンクやサプリメントで補うようにしています。

手足の冷え、むくみ予防対策として飲んでいるのは「ビービーラボラトリーズ プラセンリッチドリンク」です。

冷えによって低下した血流を正常に整えるヒハツ由来ピペリン類、プラセンタエキス、低分子コラーゲン、エラスチン、グルコシルセラミド、ローヤルゼリーエキス、高麗人参エキスなどが配合されています。私は朝食時に飲んでいますがお好きなタイミングで飲んでよいです。

もうひとつ。風邪予防や美肌ケアとして「ANS. ビタミンC 1000」も飲んでいます。ビタミンCには免疫力の強化や抗酸化物質として活性酸素の除去、シミやくすみの原因となるメラニンの抑制などの効果があります。

私は予防対策や回復を目的として、1日の目安量を朝と夜に分けて飲んでいます。

さまざまなドリンクやサプリメントがありますが、疲労回復に効果的な成分として、マルチビタミン(ビタミンA、ビタミンB、ビタミC、ビタミンD、ビタミンE)、ビタミン×ミネラル(ビタミンB群、ビタミンE、亜鉛、マグネシウム)、Sアリルシステイン(にんにく由来)、アスタキサンチン(鮭、エビ、カニに含まれている赤い色素)、高麗人参(朝鮮人参)などが配合されているものを選ぶのがおすすめです。

体を冷やさない、加湿する、規則正しい生活をおくることも大切
体温が低下すると免疫力が下がり風邪を引きやすくなったりするので、ヒートテックなどのインナーの着用、厚みのある靴下の着用、ホッカイロやマフラーなどでの防寒対策は必須。
また、冬は空気が乾燥しがちなのでのどのケアや風邪予防として加湿器の活用、日中や就寝時には、ぬれマスクを着用するようにしています。
基本的なこととしては起床や就寝、食事の時間などのリズムを崩さないようにもしています。

いかがだったでしょうか。年末年始に向けて疲れを感じやすい、気候の変化による疲れや体調不良を防ぎたい、年齢とともに感じる変化の予防などにも役立つはずなので、参考にしてみてください。

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