BugLug、主催フェス『バグサミ2025』7月22日開催決定
結成15周年を迎えたBugLugが、主催フェス『バグサミ2025』を7月22日(火)に開催することを発表した。
今年は、昨年完売した5会場に加え、Spotify O-EAST、O-WEST、O-Crest、O-nest、duo MUSIC EXCHANGEの他、新たにclub asiaが加わり、全6会場での開催が決定。さらにスケールアップした形での実施となる。
『バグサミ』は2018年から毎年開催されており、V系シーンを代表する大型フェスとしてその名を広めてきた。過去には新木場STUDIO COASTや埼玉の秩父ミューズパークでの野外イベントも行われ、V系ファンからの熱い支持を受けている。
今年の『バグサミ2025』は、昨年の最大規模をさらに上回る6会場での開催となり、出演アーティスト数含め、更なる進化を遂げることが予想される。現時点では出演アーティストの詳細は明かされていないが、続報を待とう。
また8月9日(土)には結成15周年の節目として日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブ『ASOVIVA真夏の太陽と冴わたる月の詩』を開催する。このライブは、バンドにとって日比谷野外大音楽堂での通算5回目となるワンマンライブであり、特別な意味を持つイベントとなりそうだ。また、この日はBugLugの象徴的な記念日である「バグの日」(8月9日)でもあるため、ファンにとっても重要な節目となるだろう。