SC相模原 J1清水に1-3敗戦 終盤に意地見せた
サッカーJリーグYBCルヴァンカップの1stラウンド1回戦が3月26日に行われ、J3・SC相模原は相模原ギオンスタジアムでJ1・清水エスパルスと対戦した。結果は1―3で敗れたが、終盤94分に1点を返してホームチームの意地を見せた。
この日は平日の夜にもかかわらず清水のサポーターが多数応援に駆けつけ、今季のホーム戦来場者数としては開幕戦に次ぐ3993人を記録した。ギオンスにJ1チームを迎えるのは初めてのことだった。
試合後、シュタルフ悠紀リヒャルト監督は「選手たちはエナジーに満ち溢れた良いゲームを見せてくれた。81分の取り消しが全て」と、ファウルの判定によって得点が取り消されたシーンに言及。今後に向けて「毎試合課題に取り組みながら勝ち点を積み、上位に食らいついていきたい。次の試合、一人でも多くの人に見に来てほしい」と呼びかけた。