【ライブレポート】≒JOY、一つ一つの景色や物語の中へ一緒に飛び込み、そのストーリーに熱情した声の絵筆で、消せない思いを刻む!〈NIG FES 2025〉
夏に、「≒JOY 全国ツアー2025」開催も決定。先駆けること、6月11日には3rdシングルの発売も予定している≒JOY。大きなスクリーンに≒JOYの文字が映しだされ、SEが流れだしたとたん、フロア中から熱い声が飛び交いだす。高まる期待、高ぶる興奮。その声は、メンバーの登場に合わせて、ひと際大きくなる。そして‥。
ライブは『体育館ディスコ』からスタート。彼女たちは最初からこの空間を巨大なディスコ会場に染め上げる勢いで歌い、パフォーマンスしていた。メンバー一人一が届ける思いや、みんなで気持ちを一つに響かせる前のめりの歌声に刺激を受け、フロア中から熱い声が飛び交い続ける。この空間は、最初から華やかで勢いあふれる宴の場に染め上がっていた。
「もっともっと声出せるよな」の煽り声と激しい楽曲にのせて、メンバーたちが凛々しい姿で攻めてきた。『超孤独ライオン』を通して彼女たちは,ときに力強く雄々しい声を響かせて、観客たちの気持ちへ熱いエナジーを注ぎ込んでいた。愛らしい姿も魅力だが、気合の入った様で高ぶる思いをぶつける姿も、気持ちを熱く騒がせる。
観客たちのクラップも交えて歌いだしたのが、胸をキュンキュンときめかせる『ピーチティーとピーチパイ』。とびっきりのかわいい笑顔をキュンと、甘くキュートに振りまく彼女たちへ向けて、フロア中からも興奮した熱い声が飛び交い続けていた。
≒JOYのライブはノンストップで続く。『夢見る♡アイドル』でも彼女たちは、ピュアな乙女に心を染め上げて、100%ときめく姿で歌っていた。その様はまさに、究極の王道アイドル?!その姿に興奮した観客たちが、ずっと声を張り上げ、彼女たちへ「俺もー!!」と熱い思いを返していた。
『大空、ビュンと』のイントロが流れたとたん、フロア中からひと際大きな声が上がりだす。曲が進むごとにメンバーらの愛らしさが増し続ければ、その様を見て、フロア中の人たちの熱狂と興奮のボルテージもグングン上がり続ける。互いにハートをときめかせ、一緒に熱と思いを交わしあう、その関係が好きだ。
『今日も君の夢を見たんだ』を通して≒JOYが見せた、眩しい青春の景色。その中へ一緒に溶け込みたくて、やっぱし声を張り上げてしまう。でも、そうしながら、このひとときをしっかりと胸の中に広げたカンバスに、消したくない青春の景色として描きたかった。だから、彼女たちと一緒に声を上げて、その景色に強く思いの色を塗り付けていた。
『≒JOY』では、冒頭からメンバーたちと観客たちが声を張り上げ、気持ちを一つに溶け合っていた。≒JOYはノンストップで次々と、いろんな眩しい青春の景色を目の前に映し出す。だから、一つ一つの景色や物語の中へ一緒に飛び込み、そのストーリーに熱情した声の絵筆で、消せない思いを刻んでいたかった。メンバーたちの振り上げる腕に向けて、ともに高く腕を振り上げ、声を上げたい。何より、彼女たちと一緒にシンガロングしながら、開いた青春のページへ一緒に夢を描き続けていたかったんだ。
最後に≒JOYは、『初恋シンデレラ』を歌唱。まるで彼女たちに愛の告白を受ける気分も覚えながら、キラキラとロマンチックにときめくこの曲を受け止めていた。たとえ30分という短い時間だろうと、その間中ずっと、初恋にときめいたときのような熱情したひとときを、彼女たちと一緒に過ごしていた。たとえこれが叶わない片思いだとしても、どんな結ばれた恋にも負けない、夢中になれる恋心を感じていれたのが嬉しかった。だから,ステージの上のシンデレラたちに全力で思いをぶつけずにいれなかった。
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