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「今際の国のアリス」イマーシブなデスゲームに大謎やキャストのやり取りを追加しリニューアル

あとなびマガジン

イマーシブ・フォート東京は、今際の国のアリス The Ultimateを、2025年4月5日(土)より公演します。

【写真:イマーシブ・フォート東京「今際の国のアリス The Ultimate」公演写真】

「今際の国のアリス」アトラクションがリニューアル

「今際の国のアリス~Immersive Death Game~」がリニューアル。60分で4,800円の有料公演として、新イマーシブ・フォート東京のアトラクションに加わりました。

首輪爆弾を着用し、自身のスマートフォンで首輪の2次元コードを読み取ります。スマホには1人ずつ異なるメッセージが表示されることがあり、自分だけのゲーム展開が待っています。

体験時間は、従来の30分の体験から60分に倍増。キャストも大幅に増加しました。

スタート前からキャストが会場に現れ、ゲストに話しかけてくることも。これまでのストーリーとの繋がりも感じられるかもしれません。

天井には“げぇむ”のゲームのルールが出現。さらに別会場にいるというボーシヤ(金子ノブアキ・映像出演)からの映像でのやりとりもあります。

ライブキャストが大幅増

行われるのは、心理戦を意味する「&amp#x2665;(ハート)のゲーム」。はじめに、デモンストレーションのように、首輪に微弱な電流が流れ、会場はパニックに。失敗した際に流れる“致死電流”はさらに激しい電気が流れるということで、プレッシャーが高まります。

キャストが増加したことで、キャスト同士のやり取りや、キャラクター性も垣間見えてきます。ゲストのゲーム成功に協力してくれるキャラクターだけでなく、巻き込まれてしまったキャラクターや、他人を蹴落とそうとするキャラクターも。

60分という長丁場のゲームになり、キャストのキャラクター性も大きな要素になっていきます。

時間が長くなりキャストが増えているので、ゲストがキャストと会話する可能性も高まりました。

自分の足と目を使ってゲームに挑む

初めに行われるのは、従来と同様のカード探し。自分のスマホに表示される指示に従って、会場内を動き回ります。

実際に自分の足と目を使ってゲームに挑み、時には会場の他ゲストやキャストと協力することも。

従来の「今際の国のアリス~Immersive Death Game~」のように成功者が現れるのかと思いきや…首輪は外れず、ゲームはさらに続いていきます。

別会場で更なる展開

参加者全員でゲームをクリアを目指していましたが、続いてはチームで争うような指示が。スマホには自分のチーム名が表示され、チームに分かれてゲームに挑むことになります。

キャストもチームに分かれて、一緒に移動。次の会場は、中央広場を離れて、上の階の部屋の中です。

チームはランダムに振り分けられているようで、来るたびに違う会場で違うキャストとのゲームが体験できます。

暗い部屋に入ると、ここではスマホを使わず、部屋の中のモニターに表示されている指示に沿って行動。

チームのメンバーみんなで協力しないといけないゲームが展開されます。動き回って、物を持ったり触ったり、よりリアルな体験に。

同じ場にいるゲスト同士のゲーム展開にも関わるため、責任感がある場面です。

一緒にクリアを目指していく中で、キャストが驚きの行動に出ることも。序盤で見えていたキャストのキャラクター性が、ストーリーを生み出していきます。

最後の大謎に挑む

チームでのゲームを終えると、再び中央広場へ。ここでは謎解きらしく「大謎」が待ち受けています。

制限時間も迫っていく中で、頭脳戦に騙し合い、裏切りの駆け引きが起きるゲームです。

クリアできないと、最後には首輪に“致死電流”が。デモンストレーション時よりはるかに激しい電流が首に流れます。

なお、“致死電流”とはいえ、実際には首裏に2秒未満、家庭用低周波治療器以下の電流となっており、安全です。電流が流れるため、15歳未満や妊娠中、ペースメーカー使用などのゲストは参加できず、参加前には「確認同意書」への事前同意が必要です。

体験時間を倍増させた「今際の国のアリス The Ultimate」。イマーシブ・テーマパークから、演劇と謎解きの施設に変貌を遂げたイマーシブ・フォート東京ならではの、キャストのストーリーと大謎が体験できます。

©麻生羽呂・小学館/ROBOT

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