【すし業界に新風!】「伝統×革新」で勝負するキッチンカー『鮨さきがけ』の挑戦
キッチンカー【鮨さきがけ】
和モダンテイストでオシャレなキッチンカー!
なんと!大将は26歳!
大将の小林魁さんは、昨年25歳の若さでキッチンカーを開業しました。
現在は、妻の彩さんと二人三脚でお店を切り盛りしています。
店名「さきがけ」の由来は?
店名「さきがけ」は、大将のお名前に由来しています。「魁(さきがけ)」は、物事の先頭に立ち道を切り開くという意味を持つ言葉。
その名の通り、すし業界やキッチンカー業界の「さきがけ」的存在になりたいという想いが込められています。まさに、大将の挑戦にぴったりの素敵なネーミングですね!
キッチンカーを始めたきっかけは?
大将は、江戸時代に路上の屋台から始まった江戸前ずしを、現代の形で再現したいという想いからキッチンカーをスタートさせました。
キッチンカーを始める前は、地元・静岡のすし屋や銀座の名店で約7年の修行を積み、その確かな腕前は折り紙付きです!
大将おすすめの【さきがけ握り】
出店する場所や時間帯によって人気メニューは変わるものの、大将が特におすすめするのは、すべてのネタに丁寧な仕事を施した江戸前ずし「さきがけ握り」!
赤酢を使ったしゃりにもこだわりが詰まっており、取材陣が試食したところ、上品な味わいで、しょうゆをつけずそのままでも絶品でした!
わさびへのこだわりがすごい!
「特製いなり」も人気のメニューの一つ。「これでもか!」というほどたっぷりのわさびが使われています。
大将のこだわりは、新鮮な本わさびを店頭で擦りおろし、ぜいたくにのせること。甘いあげの優しい味わいと、ツーンとくる辛さが絶妙にマッチします。しかも、このわさびの辛みは後を引かず、スーッと心地よく消えていくのが特徴。
そして、このわさびの仕入れ先には、さらなる秘密がありました——!
わさびは静岡のご実家からお取り寄せ!
実は、大将のご実家はわさび生産農家!伊豆半島の山奥で育てたわさびを直送で仕入れることができるのです。
なるほど、新鮮で上質なわさびを惜しみなく使える理由はここにあったのですね。
大将のルーツを知ると、ますます「鮨さきがけ」のこだわりが面白く感じられます!
今後の夢は?
大将の今後の展望は、店舗を構えてそこを軸にキッチンカーで日本1周することだそうです。全国の漁港を訪れ、そこで仕入れた魚で、すしを握る!
近い将来、皆さんの街にも「鮨さきがけ」のキッチンカーが来るかもしれません♪
その時はぜひ、キッチンカーを訪れてその味を堪能してみてください。
最新の出店情報は『鮨さきがけ』のInstagramでチェック!
さらに詳しいこだわりや裏話は、取材動画でじっくりご紹介しています。続きはぜひ動画をチェックしてみてください!