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忙しい日の夕食作りが一気にラクになる“鍋冷凍テク”3つのポイント「作り置きより簡単」「マネする!」

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忙しい日の夕食作りが一気にラクになる“鍋冷凍テク”3つのポイント「作り置きより簡単」「マネする!」

毎日の夕食作りは時間との勝負。帰宅後にバタバタと夕食を用意して、気づけばもうクタクタ……。でも、手間をかけずにおいしく調理でき、忙しい日に助かるひと工夫があるんです。今回は、SNSで見つけた方法を実際に試してみました。

夕食は手間なくおいしく準備できる!

stock.adobe.com

帰宅してからの夕食作りは、家族のことを考えながら「何を作ろう」と悩みませんか? 野菜を切ったり肉を下ごしらえしたり、鍋や食器を洗ったりするうちに、あっという間に体も頭もクタクタに。

そんな忙しい毎日だからこそ、ちょっとした工夫で手間を減らし、簡単においしい食卓を整えられる方法を知りたくなりますよね。今回試したSNSの方法は、時間がない日や、疲れて手間をかけたくないときにぴったりの方法です。

鍋の具材を冷凍して、夕食準備をもっと時短!

寒い日や忙しい日の夕食作りには、鍋の具材をあらかじめ冷凍しておくととても便利です。鍋には、野菜やきのこ、お肉など、お好みの具材を入れて楽しめます。冷凍するときには、次のポイントを押さえておくと安心です。

ポイント1.種類別・用途別に小分け冷凍

お肉や魚、野菜は、それぞれ別の袋や容器に分けて冷凍すると、解凍ムラや衛生リスクを防げます。個別に冷凍しておき、調理時にまとめて鍋に入れるのが安全で品質もいい方法です。まとめて冷凍すると、解凍ムラやドリップの混入で衛生面に影響することがあります。

ポイント2.加熱前提で使用・再冷凍は避ける

冷凍した具材は、必ず加熱調理して使用します。一度解凍したものを再冷凍するのは避けましょう。

ポイント3.冷凍に向かない食材は避ける

レタスなど葉物や水分の多い野菜は冷凍に不向きです。根菜類、きのこ、練り物、肉・魚など、加熱しても風味が損なわれにくい食材が向いています。

鍋の具材冷凍で手間なし時短術

鍋の具材は「種類別・用途別に小分けして冷凍→調理時にまとめて投入」が基本。冷凍食材を準備していれば、包丁やまな板を使うこともなく、忙しい日の夕食作りをぐっとラクにできます。ぜひ、試してみてください。

※食べる際は、中心部までしっかり加熱してからいただきましょう。

ayako/ライター

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