ギラヴァンツ北九州がホーム4連勝で暫定2位に 樺山移籍初ゴール 杉本好セーブ連発
2025年4月5日(土)、ギラヴァンツ北九州はホームのミクニワールドスタジアムで、現在リーグ首位を走るFC大阪と対戦し、1-0で勝利を収めました。
試合序盤はFC大阪のペースで進みます。幾度となくギラヴァンツゴールを脅かしますが、ゴールキーパー・杉本光希を中心に、守備陣は抜群の安定感を見せ、得点を許しません。前半は0-0で終了し、シュート数はギラヴァンツが2本、FC大阪が9本と、FC大阪がシュート数で上回る展開となりました。
後半14分、ギラヴァンツは樺山諒乃介が左足でシュートを決め、ついに先制点を挙げます。このゴールはリーグ戦7試合目にしての初得点で、試合後、増本浩平監督も「遅いよ(笑)」とニヤリ。樺山のゴールでギラヴァンツが先行したものの、その後もFC大阪の攻撃陣がギラヴァンツゴールを攻め立てます。
しかし、この日はギラヴァンツ北九州の守備陣が圧巻のパフォーマンスを披露。FC大阪に前後半で16本のシュートを浴びせられましたが、守備陣は冷静に対応し、得点を許さず、今季6試合目のクリーンシートを達成しました。
この日の勝利で、ギラヴァンツ北九州は暫定2位に浮上。首位の背中がはっきりと見えてきました。