シーサイドライン 「エキタグ」を導入 5月18日までキャンペーン中
(株)横浜シーサイドラインはこのほど、デジタル駅スタンプアプリ「エキタグ」を導入した。スタンプは新杉田駅から金沢八景駅まで全14駅の名所をモチーフとしたレトロ調なデザインに仕上がっている。導入を記念し、「シーサイドラインエキタグデビューキャンペーン」を5月18日(日)まで実施している。
エキタグは、(株)ジェイアール東日本企画が提供するアプリ。駅に設置されるNFCタグをスマートフォンなどで読み込むことで、設置駅のスタンプをアプリ内のスタンプ帳に集めることができる。3月10日時点で全国の鉄道など201路線、1263駅、4施設で導入されている。
キャンペーンでは、14駅の中から3駅のスタンプを獲得すると、特別スタンプとオリジナル硬券(1000枚数量限定)をプレゼント。プレゼントの引き換えは、新杉田駅、並木中央駅、金沢八景駅のいずれかの駅の窓口で駅係員に提示を。同社の担当者は「春休みやゴールデンウィークはスタンプを集めながら港町ヨコハマを満喫して」と呼び掛けている。
問い合わせは同社営業課【電話】045・787・7004(平日9時から午後5時20分)。