【高知グルメ】店主のアイデアとこだわりが詰まったラーメン店「麺処Monk」ほっとこうちオススメ情報
やって来たのは、高知市中心部から車で約10分の高知市八反町にある「麺処 Monk」。
2024年夏に四万十市から移転オープンし、ランチタイムには行列ができるほど根強いファンの多いお店だ。
店主ひとりで営む、カウンター席のみの小さな店内。
注文は券売機のスタイルで、メニューには「木戸ブラック」(980円)や「獄門そば」(900円)など、興味をそそるネーミングの品々がズラリと並ぶ。
店主のこだわりは、斬新なアイデア。
ラーメンの可能性を広げ、本当に美味しいものを提供したい。そんな思いが込められた妥協なきラーメンだ。
まず初めに注文したのは、美味しそうなネーミングに惹かれた「魚粉香るコクウマ醤油」(950円)。
独自にブレンドした魚粉と熟成した醤油ダレのスープを、まずは一口。
醤油の角がとれたまろやかな風味が口いっぱいに広がり、魚粉出汁の香りがふわっと鼻を抜けていく。
箸で持つと崩れるほど柔らかい特製チャーシュー、ツルッとした喉越しの良い麺、食べる度に「美味い!」が止まらない。
Monkでは期間限定メニューが続々登場するのだが、この日は新作のつけ麺!
黒胡麻たっぷりのスープをベースに、魚介の和風出汁で仕上げたつけ汁。
レンゲにのっているのは「ほうれん草のピューレ」で洋風な味わいが斬新だ。
味の変化を楽しみながら、最後まで美味しくいただいた。
ここで店主の南さんにお話を伺った。
-お店のこだわりを教えてください。
南さん:独自ブレンドの魚粉や熟成させた醤油ダレの「かえし」をベースとしたラーメン、ニンニクのコクを生かした坦々麺など、食材の旨味を最大限に生かしながら、お客さんに新しい発見やおいしさを届けられるラーメン屋を目指しています。高知のラーメン界をもっと盛り上げていきたいです。
-読者に向けてメッセージをお願いします。
南さん:旬の素材を使ったメニューやアイデアを思いついた時に誕生する創作メニューなど、ラインナップがよく変わるので、最新情報はインスタグラム(@_monk.0928)でぜひチェックしてみてください。
オーソドックスなメニューだけでなく、つけ麺にほうれん草のピューレを合わせるなど、店主のオリジナリティが光るメニューが並ぶ「麺処Monk」。そのときだけの限定メニューとの出会いを求めて、何度も通いたくなるお店だ。
麺処Monk
住所:高知市八反町2-13-7
TEL :080-4035-2589
営業時間:午前11時30分〜午後3時(オーダーストップ午後2時30分)、水曜〜金曜は夜営業有り午後6時〜午後9時(オーダーストップ午後8時30分)
定休日:火曜、月曜不定休
P:無し
提供:ほっとこうち