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「リモコン」の“手垢やホコリのベタつき汚れ”をスルンと落とす方法【意外と知らない掃除術】

saita

「リモコン」の“手垢やホコリのベタつき汚れ”をスルンと落とす方法【意外と知らない掃除術】

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。テレビやエアコンのリモコンは、頻繁に使用するため、気づかないうちに汚れが溜まっていることがあります。手が触れる場所だからこそ菌の存在も気になりますよね。今回は、簡単にできるリモコンのお手入れ方法をご紹介します。

◆動画で詳しい掃除方法を見る

意外と汚れやすいリモコン

リモコンは頻繁に触れることから、手垢や汚れが付着しやすく、ベタつきがち。さらに、ホコリも付着しています。特にボタンの周りや隙間には、目に見えない細かな汚れがたまりやすい。手による菌も心配ですよね。そのため、定期的なお手入れが必要です。

使用するもの

・ウマタロクリーナー

・ぬるま湯

・クロス

・綿棒

ウタマロクリーナーは手垢汚れを落とすのが得意です。温かいお湯と組み合わせて使うことで、リモコンについた手垢汚れがより簡単に落とせます。細かいボタンの隙間には、綿棒がピッタリとフィットします。これらの道具を使って、リモコンの汚れを効果的に取り除きましょう。

お手入れ手順

手順⒈「乾電池を取り外す」

誤作動を防ぐために、リモコンをお手入れする前に乾電池を取り外しておきましょう。

手順⒉「ホコリを取り除く」

最初に綿棒を使って、リモコンの表面に付着したホコリを取り除きます。細かいボタンの隙間も綿棒を使えば効率よく掃除できますよ。

手順⒊「ウタマロクリーナーで拭き掃除」

ぬるま湯にウマタロクリーナーを適量吹き入れて溶かします。

水分によって故障する可能性があるため、クロスを浸してしっかりと絞ってからリモコン全体を拭きましょう。

手順⒋「乾拭きする」

最後に、乾いたクロスでリモコンを再度拭き取ります。これにより水分を除去でき、水濡れによる故障を防止します。

手順⒌「乾電池を元に戻す」

お手入れが終わったら、リモコンに電池を装着します。

ビフォーアフター

【掃除前】

掃除前のリモコンは、ベタついており、隙間にはホコリや汚れが付着しています。

【掃除後】

掃除後は、皮脂汚れやホコリが取れて、すっきりときれいになりました。

定期的なリモコンのお手入れをしよう

リモコンの定期的なお手入れは、操作の正確性や快適性を保つだけでなく、衛生面でも重要です。ぜひこの方法を試して、家電のリモコンをいつでも清潔に保ちましょう。

aidog/ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

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