社会福祉法人光友会 ユニバーサル農園で収穫祭
獺郷のユニバーサル農園で先月22日と25日、解放イベントとして収穫祭が初開催された。
同園は年齢や性別、障害の有無に関わらず幅広い人が参加する農園として、社会福祉法人光友会が昨年10月に開園。栽培を通じた地域交流を目指し、運営されてきた。
イベントには両日合わせて市内外から計17組43人が参加し、ほうれん草やじゃがいもなどを収穫したほか、ワイン木の植樹を行った。
同会神奈川ワークショップの中野健士所長は「大勢に参加してもらい、皆さんのびのびと過ごしていた。今後も誰もが楽しめる農園を作っていく」と話した。