佐々木県議 県の課題・取組を報告 下水管の事故対策など
中央区選出の佐々木正行県議会議員(公明党)が3月22日、県政報告会を市立産業会館で開いた。支持者らに県政の課題と取組を解説した。
佐々木県議は埼玉県で発生した下水道損傷による道路陥没事故に触れ、「下水管に関する事故は行政による生活インフラ上の盲点ではないかと考える」と指摘し、「神奈川県が独自に新たな点検機器を導入し検査体制の充実を図ることが重要」などと話した。そのほか、2月の補正予算を中心に県の物価高騰対策や空き家対策、さがみロボット産業特区の取組などを説明した。
この日は佐々木さやか参議院議員の国政報告や公明党相模原市議団の市政報告があったほか、本村賢太郎市長があいさつに立ち市政を報告する場面もあった。