『ブラックパンサー3』デンゼル・ワシントン出演、「実現するでしょう」と監督ライアン・クーグラー
(MCU)『ブラックパンサー3』に名優デンゼル・ワシントンが出演するとの話題について、第3作に監督で復帰するとみられるライアン・クーグラーが意欲を見せている。
2024年11月、ワシントンは『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』(2024)での来日時、THE RIVERの取材にてライアン・クーグラーと出演に向けた話し合いを行っていると。アメリカのテレビ番組でも同様の発言をしたのち、これは公にすべき情報ではなかったとしてクーグラーにした。
現時点で公式発表はないものの、クーグラーとワシントンの間で出演交渉が進められている可能性は高いようだ。
ポッドキャスト番組「」に出演したクーグラーは、ワシントンの出演について質問され、「デンゼルと仕事がしたくてたまりません」と即答。「ぜひ実現させたいと思っています。あの映画で彼と仕事をする意欲は十分だし、彼が興味を持ってくれる限りは実現するでしょう」と話した。
クーグラーはワシントンを「生ける伝説、偉大なメンター」と称し、「彼は仲間のことを一番に考えてくれます。生き方を教えてくれるお手本です」とも称えている。なお、過去にはシリーズのプロデューサーを務めるネイト・ムーアも「(ワシントンの出演を)実現させたいと思います。実現できれば、彼はおそらく正史の誰かになると思います」としていた。
現時点で『ブラックパンサー3』の設定や復帰キャストなどの情報は明らかになっていない。第1作でブラックパンサー/ティ・チャラ役を演じたチャドウィック・ボーズバンが亡くなったことを受け、続編『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2021)はティ・チャラの妹シュリが主人公となった。第3作ではティ・チャラ役に代役を立てるとの噂もにわかにささやかれたが、ムーアはこれをしている。
ちなみにクーグラーによると、『ブラックパンサー3』の公開時期は「遠くない」とのこと。マーベル・スタジオからの公開日発表が待たれる。
Source: