茅ケ崎中学校1年生 企業の課題に生徒が「メス」 職業講話で提案
茅ケ崎中学校の1年生は3月13日、「課題解決型職業講話」を実施。参加企業11社の課題解決に向けた提案を行った。
同講話は、参加企業の抱える課題に対し、生徒らが解決策を提案するもの。NPO法人アスリード(杉野瞳代表理事)の企画・運営のもと実施され、都筑区内からは株式会社スリーハイ=東山田=が参加した。
スリーハイの課題は「本社と第2・3工場間の交流不足」。生徒らはトランシーバーを活用した交流や月に1度、従業員の誕生日会を開くなど、多様なアイデアを提案した。スリーハイの担当者からは「素晴らしい提案の数々。社内に持ち帰り、検討したい」と好評の声が挙がった。