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東広島のご当地お好み焼き"非公式"「ひがしひろしま焼き」 ショージで販売「ネギと米」入りで満足感たっぷり!

東広島デジタル

プロジェクトに参加した西條商事発売の「ひがしひろしま焼き」(撮影・三好)

 東広島市の特産品を使った「ひがしひろしまのご当地お好み焼きプロジェクト」へ参加した食品スーパーマーケット「ショージ」を展開する西條商事株式会社(蔵田亮代表取締役社長)は2月21日、新作のお好み焼き「ひがしひろしま焼き」を発売しました。
※価格は取材当時のものです。

"非公式"ひがしひろしま焼き

 ひがしひろしま焼きは、中小企業支援機関Hi-Biz(ハイビズ)がプロジェクトを立ち上げ、同市内の飲食店とともに協議、試作、試食を繰り返し、同市特産品である「米とネギ」を使用した"非公式"ご当地お好み焼きを考案したもの。「ネギとごはんを使うこと」以外はお店によって見た目やトッピングが異なります。

西條商事のオリジナル「ひがしひろしま焼き」を食べてみました

「ひがしひろしま焼き」(税込638円)(撮影・三好)

 西條商事もレシピを研究。ご飯と麺の双方を引き立てるためにそばめしを採用し、商品化。東広島市内の9店舗と広島市・三原市・世羅町の各店舗を加えた13店舗の「ショージ」で取り扱われ、各店舗で、本格的な鉄板で一枚一枚丁寧に焼き上げているとのこと。

生地の上に青ねぎ、キャベツ、もやし、天かす、豚バラ肉、そばめし、たまご、ソース、青のりが乗っている(撮影・三好)

 東広島の特産品である風味豊かな青ねぎがたっぷり入っていて、風味がしっかり。特徴的なそばめしは食べやすく、スパイシーな味付けがされています。こだわりの広島県産キャベツの甘さも混ざり、スパイシー過ぎず、程よい味わいで満足感たっぷりな1枚でした。

 蔵田代表取締役社長は「とても食べやすく、今までありそうでなかったお好み焼きです。ぜひ、一度、ご賞味ください!」と話していました。(三好)

プレスネット編集部

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