「……イライラするわ!指図するな(怒)」冷えた夫婦関係で離婚まっしぐら
筆者の周りで聞いた、思わず「あるある」と共感する話やちょっとイラっとする話をご紹介! 今回は、共働きの夫婦関係にまつわるエピソードをご紹介します。 意外とあるあるな話かもしれません……。 イラストレーター/ちゃむ
仮面夫婦
「わが家は夫婦でフルタイム勤務です。
夫である私の方が収入が多いため、生活費の7割を負担しています。
妻も私も労働時間はほぼ同じで、家事も育児も同じくらいやっているつもりでした。
ある日、子どもを保育所に迎えにいき、帰るとおやつの用意を妻がしてくれていました。
“相変わらず、量が多いな〜”
“保育所でもおやつ食べているだろうに”
“夕飯食べなくなるといけないよな〜”
などを思い、妻に『お菓子食べさせすぎじゃない?』と声をかけたら、ものすごい剣幕でブチギレ!
『うるさいわね!偉そうに指図しないで!』と怒られてしまいました。
いつもイライラして、何か話しかけても塩対応の妻。
我慢の限界がきて、夫婦で生活を見直すことにしました。
話し合いの末、生活費は折半になったものの、この話し合いで夫婦関係は完全に破綻。
妻は全く悪いと思っていないどころか、私を『イライラの対象にしか見えない』そうです。
今は子どものためだけに婚姻関係を続けています。
正直、息子が巣立ったら離婚だと思います……」(30代男性)
モラハラはNG
夫婦で協力しているつもりでも、感じ方にズレがあると関係はギスギスしてしまいますね。
夫婦関係は、運命共同体。
お互い歩み寄って、良好な関係が築けるといいのですが。
※この記事は読者から寄せられた体験談やご意見を元に、一部編集を加えて作成しています