「豆腐の空き容器」が“意外な場所”で活躍する→「まさかのジャストフィット…」「発想に拍手!」
使い切りサイズの、3個セットになっている豆腐を買うことはありますか? 小さ目なので、食べきるのにちょうどいいサイズです。この豆腐は食べ終えたら、容器を捨ててしまいがちですが、じつはキッチンで役に立つ活用術があるんです。
空き容器はキッチンで大活躍
みそ汁の具材や冷奴などに便利な、食べ切りサイズの豆腐。食べ終えた後は四角形の小さい容器だけが残ります。じつはこの容器、コンロ脇にある細長い引き出しで大活躍するんです。今回は、SNSで見つけた「豆腐の空き容器」の活用術を実際に試してみます。
※今回ご紹介する「豆腐の容器の活用術」は、コンロ脇に調味料などを置く、細長い引き出しがある場合に活用できる方法です。
「豆腐の空き容器」の活用術
今回使うのは、3つ重なって売られている食べ切りサイズの豆腐の容器です。豆腐の空き容器はしっかり洗浄し、乾燥させたものをお使いください。
コンロ脇に、調味料などを置く細長い引き出しはありませんか? ここは調味料がこぼれて汚れやすい場所でもあります。汚れるたびに掃除をするのも大変です。そんなときにこの豆腐の空き容器を使うと、掃除がしやすくなるんです。
さっそく、豆腐の空き容器を細長い引き出しの中に入れていきます。豆腐の空き容器は、引き出しの中にぴったりとフィットしました! あとは並べた容器の中に、調味料を入れるだけです。
調味料の瓶の中身がたれてしまったり、中身がこぼれてしまったりしても、容器を洗うだけで掃除が簡単にできます。汚れがひどいときはそのまま容器を捨てることもできるので、後片づけがラクになるんです。何より、勢いよく引き出しても調味料が倒れにくく、とっても使いやすいですよ。
使いやすく整理できる
豆腐の空き容器が、コンロ脇にある細長い引き出しにジャストフィットするとは驚きでした。著者はこの場所がどうしても掃除が後回しになりがちだったので、これを機に使い勝手がよくなり大満足です。なにより、引き出しても調味料が動きにくくなり、プチストレスが解消されました。容器によっては引き出しの中に入らないサイズのものもあるので、まずは一度、手元にある豆腐の空き容器で試してみてください。
ayako/ライター