最初に見えたものは?あなたの「願いを叶える方法」が分かる【心理テスト】
地域によってい違いますが、7月7日は七夕。七夕と言えば、笹の葉に短冊を飾り、願掛けをする姿を想像する人も多いのではないでしょうか。この記事では、七夕をモチーフに今のあなたに合った「願いを叶える方法」が分かる心理テストをご紹介。叶えたい願いがある人は、ぜひ一度診断を受けてみてくださいね。
最初に見えたものは?
Q.この画像を見て最初に見えたものは、次のうちどれ?
A.短冊
B.笹
C.流れ星
それでは、以下の項目から気になる診断結果を見ていきましょう。
A.短冊が見えた人の診断結果
最初に短冊が見えたあなたの願いを叶える方法は、「願いを紙に書く」です。
短冊は、字を書いたり、物に結びつけたりするための細長い紙。神仏への願いを掲げるために用いられることが多いことから、願いや祈りの象徴として扱います。
最初に短冊が目に入ったあなたは、願いを紙に書くことで目標達成が近づきそう。願いを書いた紙を壁に貼って置いたり、手帳に挟んでおいたりすると、なお良いですよ。
B.笹が見えた人の診断結果
最初に笹が見えたあなたの願いを叶える方法は、「周囲の人に手伝ってもらう」です。
笹は、イネ科の多年生植物のこと。七夕の際に短冊を結んだり、パンダが食べたりするイメージを連想する人が多いのでは。願い事を結ぶことや、主食となることから、依頼心の象徴とします。
真っ先に笹が目に入ったあなたは、周囲の人に手伝ってもらうことで、願いが叶いやすくなるみたい。周囲の人に願いを宣言することで、手助けしてもらえるかもしれません。
C.流れ星が見えた人の診断結果
最初に流れ星が見えたあなたの願いを叶える方法は、「心の底から願う」です。
流れ星は、宇宙空間にある流星物質が地球の大気に突入することで、発光する現象のこと。古くから願い事やスピリチュアル、魂と関係のある概念だと考えられていました。
はじめに流れ星が目に入ったあなたは、本気で心の底から願うことで、願いが叶いやすくなる暗示。また、願いが叶った未来を強く想像するのも良いです。良い未来を引き寄せやすくなりますよ。
まとめ
診断お疲れ様でした。七夕は、織姫星と彦星の恋愛話に基づいたイベント。織姫にあやかって、はた織や裁縫の上達を願ったことから、習い事の上達を求める願い事をするようになったという説があります。
願いがある人は、七夕に短冊を書いて結んでみるのも良いかもしれません。ぜひ挑戦してみてくださいね。
◆心理分析家・心理占星術師 / 吉田青央
心理分析家・心理占星術師。8歳から精神医学、10歳から占星術を学び始める。現在では占星術や心理学に関する執筆を行っている。