【福島県の桜スポット】白河市の桜の名所&一緒に楽しみたいランチスポット
白河市を代表する名城『小峰城』の名桜を起点に、4月初旬から中旬に見頃を迎える白河市の桜をめぐるコースをご案内。また、桜と合わせて立ち寄りたいおすすめランチスポットを紹介。
桜スポット
小峰城
奥州関門の名城とうたわれた『小峰城』は、白河駅の北側の小高い丘陵に美しい姿を見せる。春になると、城を囲むように植えられた約180本のソメイヨシノが可憐な花を咲かせる。
三重櫓の左側にある「おとめ桜」は人柱となった“おとめ”という娘を悼んで植えられたという伝説がある。2025年現在の桜は戊辰戦争で焼失した後に植えられた2代目とのこと。清水門前からお堀の外側を通る“帯曲輪(おびくるわ)ルート”を進むと、帯曲輪から見る桜越しの那須連峰や、本丸跡の真ん中で桜を眺めることができる。
小峰城
住所
白河市郭内
駐車場
あり
問い合わせ先
白河市産業部観光課
お問い合わせ電話番号
0248-28-5526
関川寺(かんせんじ)・常宣寺(じょうせんじ)
小峰城から約15分歩いた先に、“白河しだれ三桜”の1つ『関川寺(かんせんじ)』がある。樹齢200年、高さ約12mのしだれ桜は、関川寺ゆかりの人物、結城宗広廟から望める場所にあることから「結城桜」と呼ばれ、薄紅色の花が映える。
また、関川寺から歩いて約10分のところにある『常宣寺(じょうせんじ)』入り口の桜もおすすめスポットの1つ。白河しだれ三桜に比べれば若い木だが花付きが良い桜だ。
関川寺(かんせんじ)
住所
白河市愛宕町94
問い合わせ先
白河観光物産協会
お問い合わせ電話番号
0248-22-1147
常宣寺(じょうせんじ)
住所
白河市向新蔵136
問い合わせ先
白河観光物産協会
お問い合わせ電話番号
0248-22-1147
南湖公園
街なかをめぐった後は車で『南湖公園』へ。白河藩主・松平定信公によって享和元(1801)年に築造された日本最古の公園は200余年の時を経てもなお、多くの人を魅了する。
湖畔には約800本の桜が咲き誇り、毎年観桜客でにぎわう。名物の「南湖だんご」やカフェスイーツも花見を彩ってくれる。湖畔には『南湖神社』が鎮座し、参道沿いには定信公の想いが宿る樹齢200年の「楽翁桜」が紅色の濃く小さな花を咲かせる。開花時期に実施されるライトアップで夜桜を楽しむのも風流だ。
南湖公園
住所
白河市南湖
駐車場
250台
問い合わせ先
白河市産業部観光課
お問い合わせ電話番号
0248-28-5526
立ち寄りランチスポット
【白河市明戸】CAFE monday(マンデー)
30年以上続くバッティングセンターに併設する『CAFE monday(マンデー)』。白河市の老舗「山田パン」で特注したパンを鉄板でカリッと焼き、牛肉100%のパティを挟んだハンバーガーが人気。
写真の「プルドポークバーガー」は、じっくり煮込んだ豚肩ロースをサンドした一品。ほろほろ食感の肉は噛むほどにうまみがあふれ、ピリッと辛いソースと合わされば一層食欲を掻き立てる。
CAFE monday(マンデー)
住所
白河市明戸168
電話番号
080-2366-0729
営業時間
11:00~21:00(20:30ラストオーダー)
休み
毎週水曜日
駐車場
あり
リンク
https://www.instagram.com/cafemonday_/
備考
キャッシュレス決済/クレジットカード各種、PayPay、Suica、他
【白河市池下】Kitchen dining iitte-micca(イッテミッカ)
2025年に10周年を迎えるイタリアンダイニング『Kitchen dining iitte-micca(イッテミッカ)』。自家栽培の野菜をメインに旬の食材を使った、彩り豊かな料理を気軽に味わえる。
ランチは週替わりで2種類のパスタ、肉料理、ピザ、ドリアなどを用意している。いずれもサラダ、スープ、ドリンクが付き、ゆっくりと過ごせるのが魅力。量が大人の半分になるキッズメニューもあるので、家族で食事を楽しみたい時もおすすめ。
Kitchen dining iitte-micca(イッテミッカ)
住所
白河市池下25-1
電話番号
0248-21-5955
営業時間
11:30~15:30/17:30~22:30(各1時間前ラストオーダー)
休み
毎週月曜日
駐車場
15台
リンク
https://www.instagram.com/iitte_micca/
備考
キャッシュレス決済/クレジットカード各種、PayPay、他