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千葉のネモフィラ畑をご紹介!穴場から名所までおすすめ絶景スポット5選

チイコミ!

千葉のネモフィラ畑をご紹介!穴場から名所までおすすめ絶景スポット5選

4月中旬から5月上旬に見頃を迎える千葉のネモフィラ畑。ネモフィラとは、青い小花をじゅうたんのように咲かせるかわいいお花です。

一面を青く染める絶景を楽しみに、おでかけしてみてはいかがでしょうか。

新スポットや、名所、穴場など、日帰りでおでかけできる千葉のネモフィラスポットをご紹介します!

1.【富津市】マザー牧場のネモフィラ

マザー牧場は、季節の草花や、動物たちとのふれあいが楽しめるほか、バンジージャンプ、遊園地などのアトラクションや、旬の味覚狩り、牧場グルメなどが楽しめる人気の観光牧場です。

約100万本のネモフィラが、まきばエリア「花の谷」を中心に場内を爽やかな水色に彩ります。

初夏の青空と、新緑とお花のコラボレーションをお楽しみください。

マザー牧場
イベント情報/動物ふれあいイベント毎日開催
見頃の期間/4月中旬~5月上旬 ※天候により変動あり
住所/千葉県富津市田倉940-3
アクセス/館山自動車道君津PAスマートIC(ETC車限定)より8km
料金/大人1500円、小人800円、同伴犬700円
駐車場/普通車1000円、ほか
ホームページ/https://www.motherfarm.co.jp/
電話番号/0439-37-3211(マザー牧場)

2.【野田市】清水公園「花ファンタジア」のネモフィラ

清水公園は、国内最大級のフィールドアスレチックやキャンプ、バーベキューなど、子どもも大人も楽しめる大きな公園です。その広い敷地内にフラワーガーデン「花ファンタジア」があります。

花ファンタジアのネモフィラは、4月中旬から5月上旬が見頃に。フロントガーデンにて、青く可愛らしい小花がじゅうたんのように咲きます。

季節ごとに移り変わる景色と花々を楽しんでみてはいかがでしょう。

清水公園「花ファンタジア」
イベント情報/2022年3月、花ファンタジア内に野田市初バブルワッフル専門店「Caféるぴなす」がオープンしました。
見頃の期間/4月中旬から5月上旬
住所/千葉県野田市清水906番地
アクセス/常磐自動車道流山ICより20分
東武野田線清水公園駅より徒歩10分
料金/4月大人500円/5月大人800円(季節により変動あり)
駐車場/有(1時間200円1日最大800円/GWは最大1000円)
ホームページ/https://www.shimizu-kouen.com/fantasia
電話番号/04-7125-3030(清水公園管理事務所)

3.【千葉市若葉区】富田さとにわ耕園のネモフィラ

富田さとにわ耕園(千葉市富田都市農業交流センター)は自然の中で、都市と農村の交流・研修や文化活動のできる施設です。シバザクラの花畑や、林間遊歩道、芝生広場など、自然と親しむ場として楽しめます。

※最新の開花状況を公式Instagramなどでご確認ください。

(過去の様子)
ネモフィラは、植栽面積1,000平方メートル(過去の様子)

富田さとにわ耕園(千葉市富田都市農業交流センター)
イベント情報/施設周辺の畑にはヒマワリやコスモス、なのはなが咲き、四季を通じて自然とふれ合える「花とみどりの里」です。また、交流センターでは、地元で収穫した新鮮で安全なたまごや野菜などの直売も開催しております。
見頃の期間/3月下旬~5月中旬。見頃は4月中旬
住所/千葉県千葉市若葉区富田町711-1
アクセス/千葉都市モノレール千城台駅からおまごバス、富田町原田池・富田新田行き。さらしなバス、富田町(1)行き
料金/無料
駐車場/臨時駐車場を含む約200台
ホームページ/https://tomita-satoniwa.amebaownd.com/
Instagram/@tomita.satoniwa
Facebook/https://www.facebook.com/tomitakouen/
電話番号/043-226-0022(富田さとにわ耕園)

4.【袖ケ浦市】東京ドイツ村のネモフィラ

袖ケ浦市にある「花と緑のテーマパーク」の東京ドイツ村。13,000平方メートルの敷地面積に、約7万株のネモフィラが咲き誇ります。

東京ドイツ村
見頃の期間/4月下旬~5月中旬
住所/千葉県袖ケ浦市永吉419
アクセス/館山自動車道・姉崎袖ケ浦IC右折より約3km
料金/変動制のためホームページにてご確認ください
駐車場/乗用車1台/1,000円 ※季節により変動あり
ホームページ/https://t-doitsumura.co.jp/
電話番号/0438-60-5511(東京ドイツ村)

5.【印西市】北総花の丘公園のネモフィラ

北総花の丘公園は千葉ニュータウンエリアで最も大きく、緑豊かな大自然が満喫できる都市公園です。ネモフィラは、Bゾーンの花と緑の文化館アーバンフラワープラザがあるエリアの芝生広場とDゾーンで見られます。

公園内の中心には、雨水を利用して人工的に造られた修景池があります。桜や梅、バラの花壇、ボタン、アジサイと、季節ごとにさまざまなお花が楽しめます。

北総花の丘公園
見頃の期間/3月下旬から5月上旬
住所/千葉県印西市原山1-12-1
アクセス/◆電車・バスをご利用の場合
【Bゾーンへ】北総線「千葉ニュータウン中央駅」南口から徒歩10分。または、「千葉ニュータウン中央駅」南口よりレインボーバスで「北総花の丘公園」下車、徒歩1分。
◆自動車をご利用の場合
【Bゾーンへ】東関東自動車道の場合、千葉北ICから国道16号を柏方面へ→「島田」交差点を右折→「キリスト教大学西側」交差点を右折→次の信号を左折→そのまま直進するとBゾーン駐車場入口へ。
料金/無料
駐車場/4時間以内300円、4時間超8時間以内600円
ホームページ/https://hayashi-lce.jp/hokusou
電話番号/0476-47-4030(北総花の丘公園管理事務所)

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