【ライブレポート】≠ME、彼女たちと一緒に声を掛け合うたびに、現実が目の前から消えてゆく!〈NIG FES 2025〉
6月より全国ツアー「≠ME 全国ツアー2025」の開催が決定。4月30日には、10thシングルの発売も控えている≠ME。始まる前から、場内中に飛び交う熱情した声・声・声。SEが 流れだしたとたん、フロア中から熱い熱いMIXが上がりだす。メンバーの登場に、ひと際上がる歓声。ヤバい、観客たちの興奮はすでに最高潮だ。
ライブは「雨上がり 晴れた空」と歌いだした『秘密インシデント』からスタート。メンバーたちがステージの上で眩しい笑顔を振りまくたびに、フロア中から「俺もー」の熱いコールが飛び交う。歌詞の一節のように、観客たちは「キュンと心臓がはずむ」興奮も肌に感じれば、メンバーたちは眩しい笑顔と胸をキュッと鳴らす甘い歌声で、大勢の人たちに想いを届けていた。
とても華やかで派手な音楽が流れたとたん、フロア中から熱い声が飛び交う。メンバーたちは少し奥ゆかしい素振りも見せながら、『ポニーテール キュルン』でも愛らしさ満載で「君の目はすでにハート」と歌っていた。ほんと、その歌詞通りの気持ちに染まって、観客たちがステージ上の彼女たちに熱い視線を注いでいた。間奏では熱い口上も飛び交えば、最後にはメンバーらも、少しのあざとさも交えつつ?「愛してる」と声を重ねていた。曲が終わる頃には、目どころか、身体中がすっかりハート色に染まっていた。
「トキメキ」「Love you!」と、メンバーと観客たちが一緒に歌いながら『す、好きじゃない!』がスタート。ドキドキするハートの鼓動とリズムが重なるたびに、駆けだすリズムも早くなる。彼女たちは、眩しい笑顔で「Just you! Just you!」と歌っていた。その声にハートを撃たれた大勢の観客たちが、野太い声を上げて、想いをぶつけ返す。メンバーらと一緒に大きく手を振り上げ、その場で飛び跳ねながら、このドキドキを止めずにいたい。彼女たちと一緒に声を掛け合うたびに、現実が目の前から消えてゆくようだ。
「青空の下 エンジン全開」と歌いながら『最強のラブソング』が勢いを持って駆けだした。歌声の風を切りながら、メンバーと観客たちが「愛してる」「愛してる」と声を掛け合う様も胸アツだ。いいよね、メンバーと声を掛け合い、思いを分かちながら、一緒に心のエンジンをフル回転してはしゃげるって。気がついたら、夢になって手やペンライトを振り、声を張り上げていた人たちも多かったのでは。「変えないでね」「変わらないよ」や「愛って何だ?」「これが愛だ」と言葉を交わすように声を掛け合うたびに、フロアの温度が上がっていくようだ。
「好きだったあの景色~こだまして返って来た」と歌いだした『このままでモーメンタリ』では、彼女たちと淡い恋をする青春の物語を描く気持ちに心を染め上げていた。彼女たちは,目の前にいるたくさんの「君」に向かって、いろんな感謝の想いを届けていた。後半には、メンバーらが「Lalalala」と手を蹴り歌う姿に向け、フロアでも一緒に歌えば、たくさんの手が大きく揺れていた。ステージの上で揺れるように歌い踊る彼女たちの姿も、とても眩しく見えていた。
後半は、『様の言うとーり!』から。歌始まりから楽曲はスタート。曲が一気に華やぎだすのに合わせ、フロア中の人たちも熱狂の花を咲かせてゆく。途中に出てくるセリフに向け、嬉しい興奮の声が上がりだす。メンバーたちは胸をときめかせ、思いきり青春を謳歌するように歌っていた。その清楚で眩しい姿に向けて熱い声が飛び交うのも、≠MEのライブらしい景色だ。曲が進むごとに興奮のボルテージも上がり続けてゆく。そして…。
最後に≠MEは『ラストチャンス、ラストダンス』をプレゼント。歌う一人一人に向けて飛び交う熱いメンバーコール。その声もエナジーに、彼女たちは歌うことを本当に楽しんでいた。一人一人がステージの上で青春を描くたびに、フロアから熱い声が飛び交えば、その場で大きく飛び跳ねる人たちも誕生。最後の曲という理由もあるのか、メンバーを呼ぶ声も、ひと際大きく響いていた。終盤には銀テープも飛び交うなど、最後に相応しい熱狂の景色を≠MEは描きだしていった。
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