【オープンハウス】セキスイハイム信越が五泉市白山にて完成見学会、「暮らしやすさへのこだわり」にあふれた間取り
写真はイメージ
セキスイハイム信越株式会社は、2025年4月1日から4月13日まで、五泉市白山にてオープンハウスの完成見学会を実施している。
家を建てたい人にとって、住宅展示場に建てられているハイグレードなモデルハウスを見るのも夢があって良いが、実際に建てられた家を見学できるオープンハウスに足を運ぶことは、よりリアルにマイホームをイメージできるという点で有意義である。
住宅展示場のモデルハウスは広めに設計されていたり、高価な設備を使用していたりすることが多く、実際に建てる家とは異なる場合があるが、完成見学会では実際に建てられた家を見学できるため、現実的な広さや間取り、生活動線をリアルに体感できるのが大きい。一般的な建築費用で建てられた住宅を見られるため、予算のイメージがつかみやすいとも言える。
また「実際の土地に建てられた家を見られる」という点で、「狭小地での工夫」「日当たりの考え方」「近隣環境との関係性」など、自分の土地に当てはめて考えやすくなる点も良い。施主のこだわりや工夫を目にすることで、参考になる点も多いのではないか。
今回、五泉市白山に完成した住宅は、<概要>鉄骨住宅2階建て<面積>124.14㎡(37.5坪)<間取り>5LLDK+書斎というもの。ポイントとして①将来の二世帯住宅を見据えた2ndリビング②フレキシブルに対応できる和室③暮らしを豊かにするプライベートな書斎などが挙げられる。
白を基調とした欧風のインテリアスタイル、淡いトーンが清潔感と開放感を生むたたずまいの住宅。新潟市など大都市圏にもアクセス良好で、リアルな暮らしやすさが印象的だ。
見学会は完全予約制で、4月1日辛4月13日の10時から17時まで。
見学の予約はセキスイハイム信越株式会社新潟支店(☎0 2 5-2 8 1-8 1 6 5)にて受け付けている。
【完成見学会WEB予約】
https://sekisui-hs.co.jp/event/niigata/?id=783
【レジリエンス住宅として】
セキスイハイムの家は「太陽光パネル」「蓄電池」を標準搭載している点も、高水準の付加価値として感じられる。この春から東京都の新築住宅で義務付けられるなど、次世代の住宅に求められる省エネ基準がクローズアップされているが、再生可能エネルギーの利用が注目されるのはそれだけではない。
昨今住宅業界でのキーワードとされる、災害時に強い「レジリエンス住宅」としての側面だ。「レジリエンス」とはもともと心理学用語で「困難やストレスに立ち向かう力、回復力」などの意味だが、レジリエンス住宅は「災害時に強い、災害後の備えがある住宅」を指す。
災害時に人命を守れる耐久性とともに、「住宅で使用するエネルギー収支がゼロ」「罹災後のライフライン断絶があっても自立した生活が送れる」というのがレジリエンス住宅の定義とするならば、セキスイハイムの住宅は「標準搭載のレジリエンス」が備わった家と言える。見学会では、間取りやデザイン性とともに、こうした側面にも注目いただきたい。
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