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でかい/ごつい車17選!国産車と外車の迫力系SUV&ミニバン

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ボディサイズが大きい迫力系SUV&ミニバン20車種をご紹介。ファミリーカーとしても使いやすい低価格な車種から存在感抜群の車種まで幅広く選びました。サイズや価格の情報も載せていますので、参考にしてください。

でかい/ごつい車一覧(17車種)


国産車 メーカー/車種名 新車時価格 分類
① トヨタ「ハイラックス」 407.2万円~ SUV※
② 三菱「トライトン」 498.1万円~ SUV※
③ レクサス「LX」 1250万円~ SUV
④ トヨタ「ランドクルーザー300」 510万円~ SUV
⑤ トヨタ「ランドクルーザー250」 520万円~ SUV
⑥ 三菱「アウトランダーPHEV」 526.4万円~ SUV
⑦ 日産「エクストレイル」 360.1万円~ SUV
⑦ トヨタ「ハイエースワゴン」 294.7万円~ ワゴン
⑧ トヨタ「ヴェルファイア」 670万円~ ミニバン
⑨ トヨタ「アルファード」 510万円~ ミニバン
⑩ 三菱「デリカD:5」 425.8万円~ ミニバン
外車 メーカー/車種名 新車時価格 分類
① キャデラック「エスカレード」 1640万円~ SUV
② ランドローバー「レンジローバー」 1895万円~ SUV
③ ランドローバー「ディフェンダー」 855万円~ SUV
④ ジープ「グランドチェロキー」 785万円~ SUV
⑤ ジープ「ラングラー」 799万円~ SUV
⑥ メルセデス・ベンツ「Gクラス」 1824万円~ SUV
⑦ メルセデス・ベンツ「Vクラス」 940万円~ ミニバン

※厳密にはピックアップトラック

大きい車が多いボディタイプとしては、SUVとミニバンが挙げられます。
SUVはデザイン性の高さが魅力で、角張った形状や塊感のあるボディが多いです。一方、ミニバンは箱型に近い形状で、ファミリーカーとしても大活躍します。

国産のでかい/ごついSUV&ミニバン

国産車で全長5000mm前後の大型車両は希少です。ここでは、長さに加えて高さがあり、存在感抜群のSUVやミニバンをご紹介します。

①トヨタ「ハイラックス」


•新車時価格:407.2万円~
•中古車相場:274.8万円〜577.2万円
•WLTC燃費:11.7km/L(軽油)
•サイズ:全長5340mm×全幅1855-1900mm×全高1800mm

ハイラックスは「ピックアップトラック」と呼ばれる小型貨物車の一種。広義ではSUVの仲間に分類されます。海外で人気の高いボディタイプで、日本でもこの1~2年ほどアウトドア志向の人から注目されています。

ハイラックスの現行モデルは2017年に再発売されたもの。後述のトライトンより顔つきがマイルドでパワーも若干劣りますが、安価です。2.4リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力は150PS、最大トルクは400N・mです。

②三菱「トライトン」


•新車時価格:498.1万円~
•中古車相場:88万円〜609万円
•WLTC燃費:11.3km/L(軽油)
•サイズ:全長5320-5360mm×全幅1865-1930mm×全高1795-1815mm

国産主要メーカーと比べ、販売台数が決して多くない三菱。しかしながら、迫力系フェイスと高い四駆性能のある車を多く販売し、コアなファンを獲得し続けています。そんな三菱が2024年に発売したのが、トライトンです。

ハイラックスと同じ2.4リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載するピックアップトラックですが、馬力やトルクはハイラックスを上回る数値(最高出力204PS、最大トルク470N・m)。迫力満点な見た目も魅力的です。

③レクサス「LX」


•新車時価格:1250万円~
•中古車相場:576万円〜1900万円
•WLTC燃費:8.0~8.1km/L
•サイズ:全長5100mm×全幅1990mm×全高1885mm

国産車のSUVで最も大型なのが、レクサスのLXです。ランドクルーザーをベースに開発された車ですが、国産SUVで唯一全長が5000mm超え、全幅もほぼ2000mmあります。顔つきもワイド感があります。

塊感のあるボディに加え、魅力的なのが上質な内装。レクサスの最上級SUVだけあって、素材からランドクルーザーとは大きく異なります。長距離移動でも疲れにくいです。

④トヨタ「ランドクルーザー300」


•新車時価格:510万円~
•中古車相場:198万円〜900万円
•WLTC燃費:7.9~8.0km/L、9.7km/L(軽油)
•サイズ:全長4950-4985mm×全幅1980-1990mm×全高1925mm

現行のランドクルーザーは、全長こそLXより短いですが、全高は40mm高いです。高さがあるからこそ、存在感は抜群。さらに、新車時価格はLXの半額程度に抑えられています。

現行モデルは静粛性が高く、特にZXグレードは力強いながらも静かに走ります。3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載、ガソリン車の最高出力は415PSです。なお、新車は長期にわたり受注が滞っています。

⑤トヨタ「ランドクルーザー250」


•新車時価格:520万円~
•中古車相場:620万円〜885万円
•WLTC燃費:7.5km/L、11.0km/L(軽油)
•サイズ:全長4925-4935mm×全幅1940-1980mm×全高1925mm

ランドクルーザープラドの後継モデルとして登場したランドクルーザー250。プラドよりも角張ったボディで、ごつい系好きにおすすめの外観です。

その無骨な外観通り、プラドより悪路走破性が優れています。また、プラドよりサイズアップし、価格も含めてランドクルーザーに近いモデルです。ただし、エンジンはランドクルーザーと大きく異なり、2.7~2.8リッター直列4気筒エンジンを搭載しています。

⑥三菱「アウトランダーPHEV」


•新車時価格:526.4万円~
•中古車相場:59.8万円〜645万円
•一充電航続距離:102~106km(WLTC)
•サイズ:全長4720mm×全幅1860mm×全高1745-1750mm

日本での走りやすさと存在感のバランスを考慮するなら、アウトランダーPHEVがおすすめです。三菱ならではの迫力系フェイス、高い四駆性能、先進技術の充実ぶり、環境性能の高さと総合力の高い一台といえます。

2024年10月のビッグマイナーチェンジで、走行安定性やPHEVとしての能力にますます磨きがかかりました。予算があれば新車がお勧めですが、PHEVは中古での値下がりが早いので、中古車も魅力ある選択肢です。

⑦トヨタ「ハイエースワゴン」


•新車時価格:294.7万円~
•中古車相場:24.9万円〜505万円
•WLTC燃費:8.1~8.8km/L
•サイズ:全長4840-5380mm×全幅1880mm×全高2105-2285mm

大人数での移動の足として長年人気なのが、ハイエースワゴンです。最大10名まで乗車でき、キャンプカー代わりに使う人も少なくありません。

新車時価格が安く、専用のカスタマイズ用品が数多く販売されているので、自分で趣味用の一台を作りたい人にも人気です。モデルが多数ありますが、なかでも人気のスーパーロングボディは全長5400mm弱と非常に長いです。

⑧トヨタ「ヴェルファイア」


•新車時価格:670万円~
•中古車相場:25万円〜1099万円
•WLTC燃費:10.2~17.7km/L
•サイズ:全長4995mm×全幅1850mm×全高1945mm

「いかつい」「ごつい」印象を求める人に人気なのが、ヴェルファイア。先代モデルもワイド感ある迫力フェイスで人気でしたが、現行モデルはそこに高級ミニバンならではの上質感や重厚感が加わっています。

現行モデルの快適装備や先進安全装備は非常に充実していますが、外観の好み次第で中古の上位グレードを購入しても良いでしょう。

⑨トヨタ「アルファード」


•新車時価格:510万円~
•中古車相場:26万円〜1169万円
•WLTC燃費:10.3~18.9km/L
•サイズ:全長4995mm×全幅1850mm×全高1935-1945mm

ボディサイズが大きいにも関わらず、乗用車で非常に高い人気を誇るアルファード。低価格の8人乗りモデルが登場し、今後ますます新車販売台数が伸びると考えられます。

全長はほぼ5000mm、全高も1900mm以上と非常に大きな車体ですが、先進安全装備が充実しているからこそ、思っているほど運転しにくくありません。

⑩三菱「デリカD:5」


•新車時価格:425.8万円~
•中古車相場:12.8万円〜560.1万円
•WLTC燃費:12.6km/L(軽油)
•サイズ:全長4800mm×全幅1795mm×全高1875mm

ミニバンで迫力系フェイスにこだわるのであれば、デリカD:5は外せない選択肢です。ミニバンの中では随一の最低地上高の高さを誇り、アウトドアユースにも向いています。

エンジンは全車クリーンディーゼルエンジンを採用。発進直後から力強く加速するので、走りに不満を感じることは殆どありません。ユーザーからの評価が非常に高い一台です。

外車のでかい/ごついSUV&ミニバン

外車であれば、全長5000mm、全幅2000mmを超えるような超大型車両が数多く存在します。ただし、購入を検討する際には扱いやすさや維持費も考慮しましょう。

①キャデラック「エスカレード」


•新車時価格:1640万円~
•中古車相場:49万円〜3000万円
•サイズ:全長5400mm×全幅2065mm×全高1930mm

アメ車らしい塊感あるボディと重厚感でインパクト絶大のエスカレード。全長、全幅、全高のどれをとっても乗用車トップクラスの大きさです。6.2リッターV型8気筒エンジンを搭載し、最高出力416PS、最大トルク624N・mを誇ります。

キャデラック自体がアメリカの高級車ブランドで、なかでもエスカレードは最上級SUVであるため、新車時価格は非常に高価です。中古でも流通台数は少なく、ステータス感を得られる一台といえます。

②ランドローバー「レンジローバー」


•新車時価格:1895万円~
•中古車相場:100万円〜3268万円
•サイズ:全長5052-5258mm×全幅2209mm×全高1870mm

イギリスの高級SUVメーカー、ランドローバーの代表車種であるレンジローバー。全長こそエスカレードより150-350mmほど短いですが、全幅は2200mmを超える広さです。スタンダードホイールとロングホイールのモデルを選択できます。

価格はエスカレードを上回り、上質感と先進性を備えた一台です。現在はハイブリッド車に加えてPHEV、BEV(電気自動車)モデルが展開されています。

③ランドローバー「ディフェンダー」


•新車時価格:855万円~
•中古車相場:358万円〜1678万円
•サイズ:全長4510-5275mm×全幅1995mm×全高1970mm

ランドローバーのラインナップで、無骨さが際立つオフローダーのディフェンダー。半円のヘッドライトに角丸ボディと愛嬌も備えつつ、非常にパワフルな一台に仕上がっています。

ディフェンダーは90/110/130と全長の異なる3モデルが存在します。130の全長は5275mmとレンジローバー超え。さらに、エアサス装備車であれば最低地上高が大きく変わり、最大で約360mmまで上げられます。

④ジープ「グランドチェロキー」


•新車時価格:785万円~
•中古車相場:30万円〜877万円
•サイズ:全長4900-5200mm×全幅1980mm×全高1795-1815mm

アメリカのSUVブランド、ジープが手掛けるグランドチェロキー。2列シート5人乗りのモデルと3列シート6~7人乗りのモデル(L)を選ぶことができ、3列シート車であれば全長は5200mmと長いです。

3列シート車の場合、ジープならではの高い悪路走破性を誇りながらも、高級SUVらしい余裕のある走りをできるのが特徴です。ただし、パワートレインの異なるモデルでは乗り味がそれぞれ変わります。

⑤ジープ「ラングラー」


•新車時価格:799万円~
•中古車相場:99万円〜1005万円
•サイズ:全長4870mm×全幅1895-1930mm×全高1845-1855mm

ジープで一番人気のラングラー。アメリカの軍用車両をベースに、その形をしっかり受け継いだ外観となっています。「ごつい」系の車が好きな人に好まれる一台です。

軍用車両をベースとしているだけあって、悪路走破性は非常に優れています。また、屋根やドアを取り外して走行することも可能です。

⑥メルセデス・ベンツ「Gクラス」


•新車時価格:1824万円~
•中古車相場:290万円〜2618万円
•サイズ:全長4670-4730mm×全幅1930-1985mm×全高1980-1990mm

富裕層にも非常に人気のあるGクラス。ラングラーと同じく軍用車両をベースとしており、伝統あるデザインと先進技術、上質感を併せ持った一台です。

所有するだけでステータス感を得られる車ですが、新車の納期は数年といわれています。販売価格も徐々に上がっており、今や乗り出し価格が2000万円近いです。

⑦メルセデス・ベンツ「Vクラス」


•新車時価格:940万円~
•中古車相場:35万円〜1297万円
•サイズ:全長4895-5140mm×全幅1930mm×全高1880mm

外車ではスライドドア車が商用として扱われることが多く、国産ミニバンのような車が少ないです。Vクラスは商用車をベースに開発された全高の高いミニバンで、車内は広いスペースを確保しています。

Vクラスは存在感も抜群。ボディ前面のエンブレムが大きく輝いています。3列目も1人ずつシートがしっかり確保されていますので、常時7~8人で乗る人におすすめです。

でかい/ごつい車の魅力と注意点

ボディサイズの大きな車は存在感があり、居住性も高いです。しかし、コスト面や扱いやすさの課題もあります。

魅力(メリット)

迫力系のでかい/ごつい車は、存在感抜群で世界的に人気の高い車も多いです。また、以下のように様々なメリット・魅力があります。


•視界が良い
•居住性が高い
•積載性が高い
•安全性や耐久性に優れる
•ステータス感がある
•周囲からカッコいいと思われる

大きい車は「運転しにくい」と思われがち。確かに運転は簡単でないものの、実は視界が高く、ウィンドウも広いです。コツを掴めば誰でも運転できます。また、大きな車は死角が多いからこそ予防安全装備が整っています。

注意点(デメリット)

大きい車の注意点としては、コストがかかること、また扱いにくさが挙げられます。


•高価格な車両が多い
•燃費が悪く、維持費も高い
•狭い道路だと運転しにくい
•広い駐車スペースが必要

一般に、大きい車は高価格なモデルが多いです。また、ガソリン代や税金も高くなりがちで、コストがかかります。
日常利用では、狭い道や駐車場で苦労しやすいです。日本は特に道幅が狭い傾向があり、対向車とのすれ違いや追い越しに気を使います。

Q. SUVとミニバンはどっちがいい?

SUVとミニバンには、それぞれの良さがあります。以下のように、目的や重点を置きたいポイントに合わせて選びましょう。

 


SUVが向いている人 ミニバンが向いている人
・デザイン性重視
・雪道など悪路を走る ・広さや乗り心地重視
・幼児や高齢者も乗る

SUVは外観にこだわる人のニーズを満たす車が多いです。一方で、日常使いでの実用性が高いとは言えません。その点、大型のミニバンは乗り心地が良く、幅広い人を乗せやすい良さがあります。

Q. 安く買うためのポイントは?

大きな車は人気の高い車種が多く、大幅値引きは期待しにくいです。しかし、2~3月など自動車業界の決算前に交渉すると、多少は値引き幅が大きくなるかもしれません。

また、大きな車は新車時価格が高いからこそ、車種によって中古での価格下落が期待できます。中古車なら納期も2週間~1ヶ月と早いので、希望に合う車がないかチェックしてみることをお勧めします。

Supervised by norico編集長 村田創( https://221616.com/norico/hajime-murata/ )

中古車のガリバーに勤務して20年以上のベテランが車の知識をわかりやすく解説します。車のことは、多くのメーカーを横断して取り扱うガリバーにぜひ聞いてください。「車ってたのしい!」を感じてほしいと思っています!

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