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ミュージカル『コレット』がテレビ初放送 明日海りお&七海ひろきのアフタートークも

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ミュージカル『コレット』

CS放送「衛星劇場」にて、2025年8月に上演された、ミュージカル『コレット』を、11月23日(日)午後7時よりテレビ初放送する。

本作は、フランス文学界で最も高名な女性作家の一人・シドニー=ガブリエル・コレットの人生を描くオリジナル・ミュージカル。

(C)ミュージカル『コレット』製作委員会/岡本隆史

(C)ミュージカル『コレット』製作委員会/岡本隆史

シドニー=ガブリエル・コレットは自著『ジジ』を舞台化する際に当時無名のオードリー・ヘプバーンを主役に抜擢し一躍スターにした立役者だ。本公演でコレットを演じるのは、同じくミュージカル界で道を切り開き、輝きを放つ明日海りお。そのほか、様々な作品で存在感を放つ今井朋彦(ウィリー役)、舞台・映像で活躍し透明感で魅了するCLASS SEVENの大東立樹(ベルトラン役)、宝塚歌劇団宙組・星組男役スターとして活躍後、舞台や音楽活動で活躍する七海ひろき(ミッシー役)、数々のミュージカルで作品を高みに作り上げる吉野圭吾(アンリ役)、元宝塚歌劇団花組トップ娘役で、現在は舞台・テレビを中心に女優として活躍する花乃まりあ(メグ役)、そして、映画・TVに多数出演し第一線で活躍し続ける前田美波里(シド役)という、豪華面々が名を連ねる。

(C)ミュージカル『コレット』製作委員会/岡本隆史

(C)ミュージカル『コレット』製作委員会/岡本隆史

男性優位の時代に、常識や慣習にとらわれずあらゆる分野で道を切り開いていった彼女の半生を、G2がオリジナル脚本・作詞・演出で作品を紡ぎ、互いに信頼し合う荻野清子が音楽で彩り、美しくドラマティックに描く。

【あらすじ】
19世紀末、ベル・エポックのパリ。田舎町で育ったコレットは、14歳年上の人気作家ウィリーと結婚し、華やかな社交界に足を踏み入れる。彼女の才能に気づいたウィリーはゴーストライターとして小説を書かせ、「クロディーヌ」シリーズは大ヒット。しかし、著者名は夫のもの。創作の歓びと葛藤に苦しみながらも、コレットは自らの道を切り開いていく―。

今回、本編終了後には、本作が舞台初共演となる宝塚歌劇団の同期、明日海りお&七海ひろきのアフタートークも放送される。

「七海ひろき『One-man LIVE773“Crystal”』」(東京・昼公演)          撮影:高田 真希子

さらに、11月23日(日)午後5時15分からは「七海ひろき『One-man LIVE773“Crystal”』」(東京・昼公演)も放送。

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