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<義母と旦那と3人旅行>1部屋のみ予約で地獄の同室、すぐ不機嫌になる姑。なんの修行ですか?

ママスタセレクト

旅行は普段見られないものを見たり、食事を楽しんだりと非現実を楽しむものです。夫婦で旅行を楽しむママたちもいるでしょう。そこにお義母さんが入ったら、受け入れられますか?

『義母と旦那の3人で旅行できますか? 部屋は1部屋です』

投稿者さんのお義母さんは68歳のシングルマザー。たまにお義母さんと旦那さんと3人で旅行をするそうです。ところが義母は、食事が気に入らなければ「まずい」「食べたくない」と文句ばかり。お金を出すこともなく、気に入らないことがあると機嫌を損ねて怒りだすタイプだそう……。「義母・旦那・ママの3人で旅行」という難題。世のなかのママたちはどう考えているのでしょうか。

フキゲン義母のお守り、しんどいね…「行かない派」の意見

同室となると24時間一緒ともなるでしょう。絶対に行かない、ストレスになるだけという意見は少なくありませんでした。

『義母と旅行なんて修行。自己中で会話が成り立たないのに、同室なんて拷問』

『3人で同室なんて論外。うちの義母とは一日出掛けるくらいなら付き合うけれど、泊りは却下』

『何度か一緒に行ったけれど、接待旅行そのもの。もう行きたくない』

『実母と旅行先で喧嘩になり、実母はその場で帰ってしまったからひとりで宿泊して次の日ひとりで観光して帰宅したことがあります』

またお義母さんも行きたくないのではと予測する声も。ママもお義母さんも気を遣うばかりではメリットがひとつもありません。他にもママたちから「義母はバイキングで人の皿に勝手に料理を盛る」「寝るまで愚痴」「不機嫌スイッチが読めない」といった愚痴が続々と寄せられました。 またお義母さんだけでなく、実母との旅行でも上手くいかなかったとのコメントも。トラブルになると、楽しいはずの旅行が地獄になってしまいます。つまり、どっちの親ともムリ。親孝行以前に、メンタルが持たないとママたちは言います。

「行く派」は少数派。いい義母が少数だから…?

一方で、親孝行だと思って行くのもアリという少数派も存在します。

『去年、1週間の北海道旅行に3人で行ってきたよ。同室だし温泉も義母と入れる』

『義父と旦那と3人で出掛けることもあるし、私と実母と旦那で出掛けることもある。部屋も一緒だけれど気にならない。めちゃめちゃ楽しいけれどな』

『義母とも義父とも行ったことがある。実親や姉とも行くよ。2部屋以上ある部屋を取ればいいだけでしょう』

ママたちの共通点は、お義母さんとの関係が良好なこと。そして「費用を親が出す」「広めの部屋を取る」「別行動OK」など、条件が整っている場合が少なくないよう。家族関係が非常にフラットな人もいました。とはいえ「部屋が別」が絶対条件と現実的な声もあり、距離感の取り方が重要な鍵となっているようです。

結局、義母・旦那・自分の関係性がすべて

「3人1部屋」に抵抗を感じる人がいるなかで、冷静な意見も見られました。

『旅行は“誰と行くか”で考えるべき。義母だからムリ、ではなく相性の問題』

『母・妹・義妹と旅行しているけれど、父や弟は趣味が合わないから行かない。それだけの話』

『自分の親と行くときは旦那には留守番してもらう。双方に気を遣うのがイヤだから』

つまり属性ではなく「関係性と状況」で判断すべきという考え方です。関係が良好であれば、お義母さんでも問題はない。逆に、実母でも気が合わなければ地獄。血縁よりも「相性」が大きく影響するという指摘でした。

ムリして行かない選択も“正解”

投稿者さんも旦那さんもひとりっ子なので、できるだけ親孝行をしたいと言います。立派なことですが、同時に“自分を守る勇気”も大切なのではないでしょうか。行くたびに心が削られ、帰宅後も疲弊してしまうようなら、それはもう「旅行」ではなく「修行」です。 義母と旦那と3人1部屋で旅行……ママたちが「ムリ」と答えた理由は単純です。気を遣う相手と同じ空間で寝起きし、文句や不機嫌に耐え続けることは、心の健康を奪うから。 もしどうしても断れないなら、部屋を分ける、費用負担をしてもらう、滞在日数を減らす、別行動を提案するなどの工夫を提案してもいいのでしょう。親孝行の形は人それぞれ。笑顔でいられない旅行より、少し距離を置いて穏やかに関わる関係の方が、ずっと健全なのかもしれません。


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