Yahoo! JAPAN

『サンダーボルツ*』謎のアスタリスクの意味が判明した説 ─ 新ポスターをよく見ると?

THE

(MCU)最新作『サンダーボルツ*』には、タイトルの後ろにアスタリスクマーク * がつけられている。一体何を意味するのか謎だったが、最新のポスターでこれがついに判明したかもしれない。

タイトル発表時から「どういう意味だ?」と話題になっていたアスタリスクマーク。何やら意味が込められているのは確からしいが、出演者やケヴィン・ファイギ(マーベル・スタジオ社長)は頑なに名言を控えている。例えばレッド・ガーディアン/アレクセイ役のデヴィッド・ハーバーは「アスタリスクを入れる理由は理解できる」が「これ以上は言えない」と。ファイギの方は、「映画が公開されるまでは、これ以上のことはお伝えしません」と恒例の秘密主義っぷりである。

隠されると気になってしまうのが人間の性(さが)。そんな中、新たに公開された新ポスターに、その答えが記載されているのでは?と話題になっている。件のポスターがこちらだ。

(c)2025 MARVEL

(c)2025 MARVEL

6本に伸びたアスタリスク記号の形に、それぞれUSエージェント、タスクマスター、バッキー、エレーナ(とボブ)、レッド・ガーディアン、ゴーストが収まっている。サンダーボルツを構成する6人(と1人)の集合体を、アスタリスク記号の形に置き換えた……?

という点ではなく、本当に注目して欲しいのは『サンダーボルツ*』ロゴと、「5.2 FRI」と書かれた公開日表記のすぐ下。よく見ると小さな文字で、「*THE AVENGERS ARE NOT AVAILABLE」と書かれている。

つまりこのアスタリスク、「※アベンジャーズは来ません」ということを補足する脚注記号としての役割ではないか?というのがファンの間での最新の見解となっているのだ。

日本のネットスラング風に捉えれば「※ただしアベンジャーズは来ない」といった具合で、このアスタリスクには、みんなの憧れアベンジャーズ“じゃない”アンチヒーローやヴィランたちが、それでも力を合わせて孤軍奮闘する独自のスタンスを表現しているようである。でヴァルが発していたように、本作ではなんらかの事情でアベンジャーズが出動できず、そのために彼らが寄せ集めチームを結成して脅威に立ち向かう。人知れず戦うマーベル裏番長チームのユーモアがさりげなく込められたマークとして機能しそうだ。

『サンダーボルツ*』は2025年5月2日、日米同時公開。※ただしアベンジャーズは来ない。

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 観光誘客へ一手 銚子電鉄が「犬吠崖っぷちライン」に路線愛称変更

    おたくま経済新聞
  2. 【もやしが100倍おいしくなった】「箸が止まらない...」チンして和えるだけ!超簡単な副菜レシピ

    BuzzFeed Japan
  3. 【ポケ森】4/4から後半開始!ガーデンイベント「まいこちゃんと可憐なネモフィラ畑」まとめ<2025年4月開催>【どうぶつの森 ポケットキャンプコンプリート】

    攻略大百科
  4. 千葉のネモフィラ畑をご紹介!穴場から名所までおすすめ絶景スポット5選

    チイコミ! byちいき新聞
  5. 【安芸高田市向原町】春の訪れを告げる貴重な花「カタクリ」 日本最南端の自生地|地球派宣言

    ひろしまリード
  6. 【ちいぽけ】あめ(小さいアメと大きなキャンディ)の入手方法とレベルアップに必要な数【ちいかわぽけっと】

    攻略大百科
  7. 【ちいぽけ】おたすけ入手方法一覧【ちいかわぽけっと】

    攻略大百科
  8. 【SAKURA セントラルマーケット】お花見を盛り上げるコンテンツが目白押し! |上越市

    日刊にいがたWEBタウン情報
  9. スポーツで“ひとつになる”空間を|本格的な料理を楽しむスポーツバーが子どもたちのスポーツ支援をする理由とは?『The Hungry Moose 名古屋・伏見』

    Sports for Social
  10. 広島交響楽団『平和の夕べ』がザ・シンフォニーホール(大阪)で8月開催 マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ) インタビュー

    SPICE