神戸空港の「国際チャーター便」に中国『吉祥航空』が就航を希望してるみたい。毎日の運航を予定
2025年4月18日から始まる神戸空港の「国際チャーター便」の受け入れに向けて、中国の航空会社である『吉祥航空』から就航計画の表明があったそうです。
運航路線は「神戸⇔上海(浦東)」と「神戸⇔南京」の2つ。「毎日」の運航が計画されています。
『吉祥航空』は中国・上海市に本社を置く航空会社で、2006年9月に会社を成立させた後、上海をベースに就航を開始しました。
親会社であるJUNEYAOグループは“中国民間企業トップ100”に選定されています。
親しみのある飛行体験を提供するブランドとして評価されているそうで、上海や南京などの路線を中心として、中国国内と国際路線を定期的に就航中です。
運航路線
神戸 ⇔ 上海(浦東):毎日運航
神戸 ⇔ 南京:毎日運航(4月18日・22日を除く)
就航開始
2025年4月18日(予定)
※運航は政府許認可を前提としています。
運航機材
A321またはA320
すでに韓国・ベトナム・台湾便の就航が予定されており、ほかにもアジアを中心に「10社以上」が就航を希望しているという神戸空港の国際チャーター便。
神戸発着で国内線を運航する「スカイマーク」も、国際便を検討する意向があることを明らかにしています。
今年は関西万博も開かれますし、神戸空港を入り口に海外からの観光客が大勢日本を訪れることになりそうですね。