【コメ高騰】輸入米「カルローズ米」でチャーハンを作ったら想像以上にパラパラの激うま炒飯が完成した!
同僚の中澤星児が次々と輸入米を仕入れてくるので、我が社はコメ不足どころか輸入米博覧会のような様相を呈している。
しかし基本、どの輸入米もそこそこ美味しいので、私は「ありがたや〜」と記事に使った輸入米を持ち帰っては、どのように食べたら最高に美味しいのかを研究しているのだが、このたび「カルローズ米」の最適解がわかった気がする。
答えはそう、チャーハン(炒飯)だ。
【動画】作り方やパラパラ具合は、このショート動画(90秒)を見たらわかるだろう
・公式が「チャーハンに合う」と宣言していた
カルローズ米についての詳細は過去記事「米高騰で人気の輸入米『カルローズ米』ってどんな味? 食べてみた正直な感想」をご覧いただくとして、最初からパッケージ裏面に「チャーハン・ドリア・カレー・サラダ等にとても合います」と書いてあった。
それ以外の美味しい食べ方について中澤と話し合っていたところ「お茶漬け」という案が浮上。先日、実際に食べてみたが最高に美味しかった。お茶漬けは合う。繰り返す、お茶漬けは合う。
だが、それよりも合うと確信したのが、上記の通りパッケージ裏面に書いてあった「チャーハン」である。
調理師免許も持っているうえ、チャーハンの連載を持つほどのチャーハン好きな私としては、是が非でも試さなければならない案件。
いちおうレシピも書いておこう。
・カルローズ米 大盛り1杯(約250g)
・たまご2個
・チャーシュー適量(お肉屋さんのチャーシュー)
・ネギ適量
・塩 小さじ8分目
・味の素 小さじ8分目
・サラダ油
──以上である。
作り方は、記事下のインスタ動画を参照してもらうとして、作っている最中から「これは今まで作ってきたチャーハンとは違うぞ……」という感覚があった。
具体的には、普通に作っているのにパラパラチャーハンになっていく……みたいな。なんだか自分が、料理うまくなった気分も味わえるというオマケ付き。
そして完成したチャーハンがこちら。
もう見た時点でベチョベチョ or シットリ系ではないことがわかる。んで、食べてみると……
うまし〜〜〜〜〜〜!
なんだかいつもより美味しい気がする。そしてそして!
パラパラしているのだ。我が人生で作ってきたチャーハンの中で最もパラパラしているのだ。
永遠の疑問「どうすればパラパラチャーハンが作れるのか?」の答えのひとつ、それは「カルローズ米を使うこと」なのではないだろうか。
いずれにしても、パッケージに書いてあった「チャーハン・ドリア・カレー・サラダ等にとても合います」にウソは無かった。となると、ドリアもカレーも試したくなる……!
なお余談だが、卵かけご飯は、まあまあ。しらすごはんは、合わなかったことも付記しておきたい。チャーハン等の料理系なら、むしろカルローズ米を使いたいなと思ったりしている。今後は常備しておきたい。
執筆:チャーハン研究家・GO羽鳥
イラスト:マミヤ狂四郎
Photo:RocketNews24