「納豆」にいれると腸がよろこぶ“ビタミン・ミネラルが豊富な野菜”と疲れを癒すセルフマッサージ
発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。疲れが溜まりやすい季節の変わり目は、セルフマッサージを取り入れて自らケアしていきましょう。今回はマッサージのコツとおすすめレシピのご紹介です。
マッサージのポイント「リンパ節」
まずマッサージの前に大切なのが肌の摩擦を軽減すること。
摩擦の刺激でも、肌は自身を守ろうとしてシミなどができやすくなってしまうことがあります。
それを防ぐためにはオイルや乳液、クリームなど使用して滑りをよくしておこないましょう。
そしてマッサージでリンパの流れに大切なのがリンパ節です。
リンパは老廃物などを回収していますが、リンパ節を通ることでろ過されてきれいになります。
今回は顔周りのケアについてです。主なリンパ節、耳の後ろ、鎖骨を意識しておこないましょう。
1.あごから耳へ
スキンケア後、乳液やオイルを使用しつつ両親指の腹と人差し指の第二関節であごを挟み、強すぎない圧でそのまま左右の耳後ろまでスライドします。
2.耳から鎖骨へ
耳後ろのリンパ節をもみほぐしながら首を通って鎖骨へ流します。
3.鎖骨から肩へ
次に片方ずつ、左の鎖骨は右手でピースを作り、人差し指と中指の腹で鎖骨を挟んで肩の方向へ流します。同じように右の鎖骨は左手でピースを作り、鎖骨を挟んで肩の方向へ流します。
1〜3を何度か繰り返します。乳液などが馴染んでしまって摩擦を感じたら適宜追加してなめらかな状態でおこなってください。
今回のレシピはビタミンやミネラルが豊富なアレンジ納豆レシピです。
ぜひお試しください〜!
チンゲン菜の甘辛納豆和え
材料(2人分) 調理時間10分
納豆(タレカラシあり)……2パック
チンゲン菜……1株
ポン酢……小さじ2分の1〜小さじ1
コチュジャン……お好みで
いりごま……お好みで
作り方
1 チンゲン菜は食べやすい大きさに切って電子レンジ600Wで2分(500Wで2分20秒ほど)加熱する。
2 納豆は付属のタレとカラシを入れて混ぜておく。
3 ボウルで1のチンゲン菜・2の納豆・コチュジャン・いりごまを入れ、様子を見ながらポン酢を混ぜ合わせる。
4 器に盛ったらできあがり。
坂下莉咲/発酵食品マイスター/スキンケア指導士