「こんな仕打ちアリ!?二度と騙されない(恨)」責任逃れの上司→許せん(怒)
筆者の周りで聞いた、思わず「あるある」と共感する話やちょっとイラっとする話をご紹介! 今回は、大雪の日に起きた、職場でのエピソードをご紹介します。 一度失った信頼は、二度と戻りません……。 イラストレーター/ちゃむ
言ったことすらなかったことに
「数年に一度の災害レベルの大雪だったある冬の朝。
上司から『雪が危ないから出勤しなくていいよ』と連絡があり、
それなら……と指示通りその日は1日、仕事を休みました。
翌日出勤してみると、私のデスクに同僚からのふせんが。
『昨日出勤した人もいたため、自己都合でお休みをとったことにして、有給取得書類を出すように』
『と、上司からの伝言です』
……は?
上司の指示通りに休んだのに、なんで自己都合になるの?
しかも本人ではなく、同僚を通じて言わせるとか、卑怯すぎ!!
すると数時間後、上司は何食わぬ顔で、
『聞いた?印押したいから書類ちょうだい』
(書類の前に言わなきゃいけないことありませんか?)
と、言い返したくなりましたが、グッと堪え……。
幸い有休も残っているし、喧嘩したくなかったので穏便に対応しました。
本音は、納得いきません!
上司のことは、絶対に信用しないと心に決めました」(30代女性)
信頼は“積み重ね”、失うのは一瞬
立場ある人間ほど、自分の言葉に責任をもつべきですよね。
人を使って責任転嫁なんてもってのほか。
良い人間関係を築くには、日々の誠実な行動が不可欠です。
※この記事は読者から寄せられた体験談やご意見を元に、一部編集を加えて作成しています