【大阪・関西万博】パナソニックグループパビリオン「ノモの国」が完成!
2025年4月13日(日)に開幕する「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」に出展するパナソニックグループパビリオン「ノモの国」が完成。さまざまな技術を活用し、こどもの感性を刺激して想像する力を解き放つ体験型パビリオンです。
大阪・関西万博の開催を目前に、パナソニックグループパビリオン「ノモの国」の全貌が明らかになりました! 1,000個を超えるフレームに囲まれた印象的な外観のパビリオンの内部では、非日常体験ができたり、未来社会のアイデアが展示されたり、魅力的なコンテンツが満載です。
( Index )
家電のリサイクル素材を活用非日常の世界が広がる「Unlock体験エリア」
家電のリサイクル素材を活用
パナソニックグループパビリオン「ノモの国」
使用済みの家電から回収したリサイクル鉄・銅・ガラスなどを活用し、パビリオン「ノモの国」を建築。インパクト抜群のファサードは、1,404個ものフレームと730個のプレートで演出されています。
さらに屋外には、障がいのある作家が描くアート作品で街を彩るプロジェクトを数多く手がけてきた「株式会社ヘラルボニー」とのコラボレーション作品として、作家の輪島楓氏がデザインした「ガラス型ペロブスカイト太陽電池」のプロトタイプが展示されます。
非日常の世界が広がる「Unlock体験エリア」
「ノモの国」は、パナソニックグループが長年培ってきた“ひとの理解”の研究に基づく技術などを活用して、こどもの感性を刺激して想像する力を解き放つ体験型パビリオン。所要時間約30分の「Unlock体験エリア」では、わくわくする体験を通じて常識や思い込みから解き放たれ、自身に秘められた力を解き放つ非日常を体験できます。
ZONE1:カガミイケの奥深く/立体音響サウンドシステム、高輝度プロジェクターなどを活用し、振動や映像で五感を刺激。
ZONE2:ノモの森/一人ひとりが無線タグ(RFID)を埋め込んだ「結晶デバイス」を持ち、自由に展示空間を探索できます。
ZONE3:古木の谷/古木にはそれぞれ透明OLEDディスプレイや表情を解析するための4台のカメラが内蔵されており、体験者が古木をのぞき込むと、表情を分析してくれます。
滝/幅7×高さ3.5メートルの「滝=ミストウォール」を潜り抜ける不思議体験も。
ZONE4:大空へ/360度の空間に映像が映し出され、音と映像が立体的に連動するダイナミックなイマーシブシアターです。
エピローグ/体験終了後、結晶デバイスを返却すると体験結果が反映された一人ひとりの「Unlockカード」をゲット。2次元コードから「ノモの国」を追体験できます。
写真でご紹介したように、「Unlock体験エリア」にはさまざまな体験がお待ちかね。
立体音響システムや360度映像システム、振動や風によるハプティクスなど光・映像・音・空気に関する技術を用いた体験をはじめ、幅7×高さ3.5メートルもの巨大映像の通り抜けや直径1.3 メートルの映像が天井から目の前に降り注ぐ幻想的なミスト演出、表情データを基に感情を分析して一人ひとりの“蝶”を描くなど、驚きと興奮の連続です!
ほかにも、未来社会のアイデアを具現化した展示エリア「大地」がスタンバイしています。
\from Editor/
「ノモの国」では、2025年3月20日(木・祝)より大原櫻子さんがテーマソング「夢は翼」を歌うオリジナルアニメを、万博開幕後にはオンラインでの次世代プラットフォームの公開を予定しているそう。体験後も楽しめるコンテンツがあるのはうれしいですね!
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真/パナソニックグループ 文/小林 梢