「股関節」の柔軟性がアップ。体がじんわり目覚める朝の簡単ストレッチ
朝起きた時に体が重たく感じることはありませんか? そんな日におすすめな簡単ストレッチをご紹介します♪
股関節まわりがほぐれる「内ももストレッチ」
「内ももストレッチ」は、片脚を伸ばした状態でおしりを後ろに引くことによって、内転筋を伸ばすストレッチです。
内ももがほぐれることで股関節の可動域が広がったり、全身の巡りがよくなったりと、メリットがたくさんあります。
朝に行うと体がじんわり目覚めるのでぜひやってみて♪
ステップ①
マットの上で四つん這いになります。
肩の真下に手首が、脚の付け根の真下に膝がくるように調整しましょう。
ステップ②
右脚を真横に伸ばしてつま先を正面に向けます。
左脚のつま先を立てて、背筋を伸ばしましょう。
ステップ③
息を吐きながらおしりを後ろに引きます。
吸う息で元に戻り、この動きを何度か繰り返しましょう。
20〜30秒ほど行ったら、反対側も同様に行ってくださいね。
ポイント
・腰から背筋を伸ばす
・呼吸に合わせて行う
・伸びている内ももに意識を向ける
・無理のない範囲で行う
期待できる効果
・股関節の可動域が広がる
・内転筋の柔軟性アップ
・下半身の血行促進
・骨盤の歪みが整い姿勢改善
「内ももストレッチ」は短時間でも股関節まわりがほぐれて、体が温まるストレッチです。
バタバタしがちな朝こそ、寝起きの1〜2分だけでも行うと気持ちがスッキリ♡
朝の習慣として無理なく取り入れて、快適な1日を過ごしましょう。
ライター◆AYA
大手ホットヨガスタジオで6年間インストラクターとして従事。
RYT200(全米ヨガアライアンス)を取得し、2024年以降フリーランスとして活動を開始。
オンラインでのレッスンや、webライターとしてフィットネス記事を中心に執筆。
ヨガで考え方が変わり生きやすくなった経験から、日々頑張る全ての人にヨガの良さをわかりやすく伝えることを目指している。
監修◆原田ゆうか
理学療法士免許取得後、総合病院や整形外科クリニックでリハビリ業務に携わる。2023年よりWebライターとしても活動をスタート。医療・健康・介護・美容分野の記事執筆を中心に活動中。
記事を読んだ方が、からだに関する情報を正しく理解し、明日からの行動を変える後押しができるような文章を心がけています♪