【自宅に大量の自転車】映像制作業の男(51歳)を窃盗の疑いで逮捕(新潟市西区)
押収された約50台の自転車 画像提供 新潟県警
新潟西警察署は4月2日9時58分、新潟市西区内野町在住で映像制作業の男性(51歳)を窃盗(自転車盗)の疑いで逮捕した。
逮捕された男性は、2023年5月下旬、新潟市西区五十嵐2の町地内で自転車1台(時価約3万円相当)を盗んだ疑いがもたれている。
新潟西署の警察官が自転車に乗っていた映像制作業の男性(51歳)に職務質問したところ、その自転車が他人名義の自転車だった。
その後、警察官が男性の自宅を訪れると、敷地内に約50台の自転車が置かれていた。警察が押収して調べたところ、2023年5月下旬に盗まれた自転車を発見した。
その後の捜査で、男性の窃盗への関与が判明し、逮捕に至った。
新潟西署によると、逮捕された男性は「盗んだことは間違いありません」と供述しており、容疑を認めているという。
余罪や動機、詳しい経緯などは現在捜査中。
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