横浜市歴史博物館 魅力向上へ、事業展開 会員制度、寄附募る
横浜市歴史博物館(佐藤信館長)は、開館30周年の記念事業やその先の魅力向上につながる事業展開を見据え、会員制度「横浜レキハク・パートナーズ」の入会や寄附を通じた支援を募っている。
同館は、開館30周年の記念特別展をはじめ、歴史劇場上映コンテンツの作成、歴史未来フェスの開催など、さまざまな事業を予定している。
横浜レキハク・パートナーズはこれらの事業をはじめ、今後、地域社会や文化活動のニーズに合わせた取組を展開するための財政支援を目的とした制度。年度内に一定額の支援金を支払うと、金額に応じた特典・サービスを受けられる。
寄附の場合、公益法人への寄附金となり、個人は所得税・住民税、法人は法人税の税制優遇を受けることができる。
30周年記念特別展
同館は4月26日(土)から開館30周年記念特別展「横浜の文化財」を開催する。テーマはパート1が「修復」で6月1日(日)まで。パート2は「伝承」で、6月14日(土)から7月27日(日)まで。
(問)【電話】045・912・7777(同館)