ボドゲの魅力を体験 大倉山おへそ×朋優学院
大倉山のおへそ(小松由希子・小澤麻美共同代表)で3月29日、地域住民参加型のボードゲームイベントが初開催された。同イベントは、品川区にある朋優学院高等学校ボードゲーム部との共催で行われた。
開催のきっかけは、以前から多数あった「ボードゲームのイベントを開催してほしい」という地域住民の声。当日は子どもから大人まで32人が参加した。
同校部員たちが持ち寄った30種以上のゲームが並び、参加者の年齢や好みに合わせておすすめのゲームを提案。いわば”ボドゲソムリエ”の役割も果たしていた。
同校の河原瑞姫さん(17歳)は「顔を合わせておしゃべりしながらできることがボードゲームの魅力。楽しんでもらえてうれしい」と語った。また、父親と参加した区内在住の木田湊人さん(9歳)・みらいさん(5歳)は「初めてやるゲームだったけど楽しい」「まだやりたい」と笑顔で話した。
主催の小松さんは「会話がはかどるボードゲーム。今回を皮切りにイベントを定期的に続けていきたい」と今後の展望を語った。