ドン・キホーテの吉田直樹社長が退任し、新社長に鈴木康介氏が就任
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下、PPIH)は3月28日、代表取締役社長CEOの吉田直樹氏が退任し、後任には代表取締役兼専務執行役員CSOの森屋秀樹氏が就任すると発表した。
代表取締役兼専務執行役員の鈴木康介氏は代表取締役COOに就任する。社長を退任する吉田直樹氏は取締役(特務担当)となる。また、連結子会社のドン・キホーテの吉田直樹社長が退任し、新社長CEOには鈴木康介代表取締役副社長が就任する。退任する吉田直樹氏は取締役となる。新人事は9月26日付け。
PPIHの新社長に就任する森屋秀樹氏は中央大学を卒業後、ドン・キホーテに入社。オペレーションマネジメント本部長やCFO代行などの役職を歴任してきた。
ドン・キホーテの新社長に就任する鈴木康介氏は千葉工業大学を卒業後、ドン・キホーテに入社。PPIHの子会社であるUDリテールやドン・キホーテの副社長などを歴任してきた。
PPIHは今回の人事について、将来を見据え、積極的に世代交代を推し進め、企業価値向上を目指すものだとしている。
今回の人事は9月26日に開催を予定している定時株主総会並びに株主総会終了後の取締役会で正式に決定される。