「広島の歩き方」vol.11前編 レトロな繁華街「エキニシ」を目指して歩きます | カープロードで見つけた気になるお店をご紹介
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、広島をゆるりと散策する「広島の歩き方」。
今回は、3月2日(日)におこなわれた「WONDER WALK HIROSHIMA2025(ワンダーウォークひろしま2025)」とのコラボレーション企画。
イベントのルートの中にある「マツダスタジアム」から、広島駅南口の西側一帯の繁華街「エキニシ」を目指して歩きます。
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前回記事
「広島の歩き方」vol.10後編 ワンダーウォークひろしま2025コラボ企画 | 広島市環境局中工場を見学 | ゆかりでおなじみの三島食品の本社にもおじゃまします
【屋上に球場?】
マツダスタジアムから広島駅方面に向かって歩き出した小嶋アナ。
「おもしろい建物をGoogleマップで見つけました」
と撮影スタッフから情報を提供されます。
屋根の上に球場があるように見える建物があるとのこと……。
マツダスタジアムの近くにあるようなので、行ってみることに。
着いたのは、「はやし建設」という建設会社。社員さんに事情を説明すると、なんと社長が登場!
「もう撮りよるん!?」
困惑する社長。
「スーツ羽織って来ます」
お客さまから「はやし建設はどこにあるの?」と聞かれたとき、Googleマップで見つけやすいように、屋上を球場デザインにしたそう。
夏には、社員のみなさんでバーベキューを開催するなど、憩いの場として使っているそうです。
【カープロード88屋台】
広島駅からマツダスタジアムに向かう道、通称「カープロード」で「牡蠣のカンカン焼 1㎏1,700円」の看板を発見。
早速、お店の方に話を聞きます。
「カープロード88屋台」では、カープの試合がないオフシーズンはカキや焼肉、ランチ定食などを提供しており、シーズン中はお弁当をメインで販売しているそうです。
お話を聞かせてくれたのは、店長の齊原美香さんと、白川武士さん。
もともと、白川さんが地主さんと知り合いで、この場所にお店を出してみないかと去年誘われたことが出店のきっかけ。
シーズンが終わり、お店をやめて帰ろうと思っていたそうですが、お客さんから「続けてほしい」と言われ、もう1年やろうと決めたそうです。
宮島周辺でとれたカキは身が大きく、食べ応え十分。
このカンカン焼きを求めて来店されるお客さんもいらっしゃるそうです。
【プレイボーヤ】
カープロードを歩く小嶋アナ。
カープグッズがずらりと並ぶお店を発見。
「プレイボーヤ」には、カープデザインの子ども服やベビー服が豊富で、お子さんの名前を入れることも可能。
背番号も4桁入れることができるので、お子さんの生年月日や名前を入れることもできます。
お話を聞かせてくださった加藤勝義さん。
自らグッズを企画して球団に持って行っているそう。カープグッズの生みの親なんです。
グッズのアイデアはお客さんの声。
「こんなグッズがほしい」という意見から、新しいグッズが生まれます。
加藤さんが生み出したグッズはおよそ100商品。
今シーズンのカープの応援に、手に取ってみてはいかがでしょうか。
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2025年2月17日、18日、19日放送)
ライター:神原知里