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綾瀬市消防本部 協力事業所を認定 オーククリーンと湘央学園

タウンニュース

表示証を手に持つオーククリーンの柏木社長(中央左)と湘央学園の荻野学科長(中央右)提供・同市消防本部

綾瀬市消防本部は4月16日、消防団協力事業所の認定式を行った。

「消防団協力事業所」とは、消防団員として活動する従業員が複数いる事業者か、消防団への協力が積極的な事業所を自治体の消防本部が認定するもの。

今回、認定を受けたのは、「株式会社オーククリーン」(寺尾北)と「学校法人湘央学園」(小園)の2者。

株式会社オーククリーンは、柏木秀一社長が同市消防団の寺尾分団長を務めていることに加え、他にも複数の消防団員が勤務することが評価され、認定された。

学校法人湘央学園は、4つの学科のひとつ「湘央生命科学技術専門学校救急救命学科」(荻野暁学科長)の学生に向けて消防団への参加を促し、多くの学生消防団員を継続して輩出していることが認定の理由。同市消防本部には、同学科のOBが多くいるという。

綾瀬市消防団の大久保豊団長は「近年、団員の減少が深刻化する中で、活動に理解を示してくれることは誠にありがたい」と感謝を述べた。

同市の消防団協力事業者の数は、今回認定された団体を加え、計7団体となった。

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