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「テクニカルだからこそ面白い?」大阪南港魚つり園でのショアジギ釣行でサゴシのバラシ連発

TSURINEWS

サゴシキャッチ(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

大阪南港魚つり園でサゴシが釣れ続いている。しかし、11月2週目に入り、釣果は一転して失速傾向。渋い状況のなか「なんとか1本」を目指して、筆者は4日(火)に釣行した。

早朝にチャンス到来

南港魚つり園では10月下旬まで、朝イチは釣れず、朝二番からポロポロと釣れ、午後に上向くパターンが続いていた。しかし、4日(火)はその傾向が一転。早朝から釣果が出ていたようだ。筆者が入園したのは11時04分。

正午前でも賑わう南港魚つり園(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

釣り場は相変わらず盛況で、なんとか空いたスペースに入れてもらい釣り座を確保。隣のアングラーに話を聞くと、「朝二番以降はほとんど当たりがない」とのこと。それでも朝のうちに4回ヒットを得ていたが、いずれも足もとでバラシてしまったという。

幸先よくサゴシをキャッチ

筆者と同行者が入園したのは、ちょうど下げ潮止まり前のタイミング。仕掛けを整えながら様子をうかがっていると、にわかに周囲で当たりが出始めた。筆者はすぐさま、「ブレードワークス システムパーツダブル #2」(ヴァンフック)を装着した信頼のルアー「Fサーディン-ブレードチューン カタクチグローUV 40g」(ジーク)をキャスト。11時48分、5投目。

今季このジグでサゴシ28本目!(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

遠投後に着底寸前から速巻きで表層近くまで巻き上げ、再びフォールさせて中層下へ。誘いのワンピッチジャーク4回からすぐさま速巻きに移行して3回転目でヒット!アベレージよりやや良型のサゴシを慎重に抜き上げ、キャッチに成功。

同行者も1本をキャッチした。幸先の良いスタートに思えたが、その後は沈黙が続いた。

連続でサゴシをバラす

次のヒットは13時23分まで待つことになる。ルアーは「Rサーディン-リアルカタクチ 40g」(ジーク)+「ブレードワークス システムパーツダブル #2」(ヴァンフック)。この新調ルアーは、細身シルエットでカタクチイワシを意識したモデル。実際、過去にはカタクチを吐くサゴシも確認しており、期待を込めて投入した。しかしヒットしたものの、足もとで痛恨のバラシ。

さらに、15時04分には「ジグパラ ショート ライブ腹グローキビナゴ 30g」(メジャークラフト)+同ブレードで再ヒット。しかし、またも手前でバレてしまった。同行者も1バラシ。

テクニカルなゲームを楽しもう

この日は周囲でもバラシが目立ち、釣り上げた個体も前週までより痩せ気味だった。浅掛かりやスレによる浅食いが原因かもしれない。

針を新調してもバラシ連発(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

秋が深まり、テクニカルに変化していく大阪湾奥のサゴシゲーム。状況に合わせたチューンと工夫で、まだまだ楽しめそうだ。

動画で観る

<夕日とぼうず/TSURINEWSライター>

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